2018年10月16日
急遽決定!ワールドプレミアに10組20名様ご招待!

第31回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品として上映される「人魚の眠る家」ワールドプレミアに、急遽10組20名様のご招待が決定!
栄えある祝祭の舞台で、ぜひ本作をご覧ください。

【ワールドプレミア 詳細】
日時:10月29日(月)
開場:18:15
開演:18:45(終了は21:40頃を予定しております)
場所:TOHOシネマズ六本木(東京都港区六本木6丁目10-2六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
キャスト、監督による舞台挨拶がございます。

ご応募はこちらから
※締切は10月22日(月)正午まで

 2018年9月28日
映画「人魚の眠る家」公開記念 「ToKoPoで秋のプレゼント」キャンペーンを実施

映画「人魚の眠る家」の公開を記念し東京都交通局では、ToKoPoポイントをプレゼントするキャンペーン実施します!

【その1】ToKoPo入会キャンペーン
期間中、ToKoPoへ新規ご入会いただいた方の中から抽選で500名様に「ToKoPoポイント200ポイント」をプレゼント。
Wチャンスとして、抽選で20名様に「人魚の眠る家」セットをプレゼント。
期間:平成30年10月1日(月)から11月9日(金)まで
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※郵送でお申し込みの場合、11月9日(金)到着分までをキャンペーン対象とします。
※「人魚の眠る家」セット…①鑑賞券2枚 ②文庫本 ③映画プレス
※ポイントプレゼントと「人魚の眠る家」セットは重複して当選する可能性があります。
※当選者の発表はポイント付与及び景品の発送をもってかえさせていただきます。

【その2】日暮里・舎人ライナーおでかけキャンペーン
対象期間に、日暮里・舎人ライナー各駅に設置してある自動改札機をPASMOで出場されたお客様を対象に「ToKoPoポイント10ポイント」をプレゼント。
対象期間:平成30年10月22日(月)から10月26日(金)及び10月29日(月)から11月2日(金)の10時から16時
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※ToKoPoへ登録したPASMOに限ります。
※定期券区間での降車は対象外です。
※このキャンペーンによる1日の上限ポイントは10ポイントです。

【東京都交通局ポイントサービス「ToKoPo」】
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/tokopo/

【お問い合わせ先】
都営交通お客様センター:03-3816-5700(9時から20時まで 年中無休)

 2018年9月25日
「人魚の眠る家」ワールドプレミア&レッドカーペットセレモニー開催決定!

「人魚の眠る家」ワールドプレミア&レッドカーペットセレモニー開催決定!
第31回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品として世界初上映!
栄えある祝祭の舞台で、ぜひ本作をご覧ください。

★ワールドプレミア
日時:10月29日(月)
開場:18:15
開演:18:45(終了は21:40頃を予定しております)
場所:TOHOシネマズ六本木(東京都港区六本木6丁目10-2六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
キャスト、監督による舞台挨拶がございます。

ご鑑賞にはチケットが必要となります。
購入はこちらから
https://2018.tiff-jp.net/ja/

★レッドカーペットセレモニー開催!10組20名様ご招待!!
ワールドプレミアを記念して、六本木ヒルズアリーナでレッドカーペットセレモニーを開催致します!
「人魚の眠る家」公式HPでは抽選で10組20名様をご招待。
奮ってご応募ください。締切は10月18日(木)正午まで。

日時:10月29日(月)
集合:16:20頃(予定)
開演:17:00~(予定)
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
キャスト、監督の登壇を予定しております。

上記のレッドカーペットセレモニーのみご参加頂けます。
こちらに当選されても映画本篇はご鑑賞頂けませんのでご注意下さい。

ご応募はこちらから

映画のご鑑賞には別途チケットが必要です。
チケットについてはこちらからご購入ください。
https://2018.tiff-jp.net/ja/

 2018年9月21日
予告映像&ビジュアル一挙解禁!
主題歌は絢香の書き下ろし新曲 「あいことば」に決定!

この度、最新予告映像と本ビジュアルが一挙解禁!
また、本作の主題歌が、絢香書き下ろしの新曲「あいことば」に決定しました! 最新予告映像内で、音源の一部が解禁となります!!

すでに公開となっている特報映像では篠原涼子さんのかつて見せたことのない狂気の表情と、衝撃のキャッチコピーが話題となっていますが、今回の最新予告映像では、薫子(篠原涼子)と和昌(西島秀俊)の夫婦が、意識のない娘・瑞穂がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の内容が垣間見えるなど、さらに一歩踏み込んだ内容になっています。
母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人…それぞれが、眠り続ける瑞穂の回復を願う中、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲「あいことば」が流れ、全てを優しく包み込む―。先の読めない展開、想像を絶するクライマックスを経て明かされる真実・・・この愛の結末に、涙が止まらない!!

プロデューサーの新垣弘隆は、主題歌に絢香を起用した理由として「大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた本作の世界観を、絢香さんなら最も美しく表現できるという確信がありました。そして母親でもある絢香さんに今、どうしても歌って欲しいと思いました」と語ります。今回解禁となる主題歌「あいことば」は、原作、台本を読み感銘を受けた絢香が書き下ろした楽曲。「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と本作に込めた思いを語ります。

合わせて、篠原涼子さん自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線、西島秀俊さん演じる和昌の溢れ出る想いを抑えきれない、未だみたことのない表情。両者の<涙>が印象的な本ビジュアルも解禁です!


【絢香さん コメント】
不思議なことが。
原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に「あいことば」は形を成していました。映画に携わる方々の熱意を感じながら仕上げていくことで、より研ぎ澄ませながら世界観を創り込めた気がします。
曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました。本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています。
「あいことば」は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました。

【篠原涼子さん(播磨薫子 役)コメント】
初めて聴いた時に、ここまで作品に寄り添ってくれる歌があるのか、と震えました。物語の結末を優しく見守り、送り出してくれるような「あいことば」。映画をご覧になる方は本編で泣いて、最後にこの曲でもう一回泣けると思います。

【堤幸彦監督 コメント】
見事な曲です!この映画のテーマとメッセージを深くご理解いただき、
これ以上ないエンディングとなりました。本当にありがたい!
感動です。

【新垣弘隆プロデューサー コメント】
絢香さんが紡ぐ、静かに寄り添いながら劇的に心を動かすメロディー、シンプルでありながら強く胸を打つ歌詞、魂を揺さぶる圧倒的な歌唱力。大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた本作の世界観を、絢香さんなら最も美しく表現できるという確信がありました。そして母親でもある絢香さんに今、どうしても歌って欲しいと思いました。「あいことば」を聴いたとき、ただ涙、涙、涙で完全に言葉を失いました。こんな名曲が誕生するなんて、“確信”などというレベルを超えてました。主題歌として書き下ろしてくれた絢香さんに深く感謝します。堤ワールドのラストを飾る絢香さんの歌声をハンカチ持参の上、劇場でご堪能ください。
<楽曲について>
■楽曲名:あいことば
■作詞・作曲:絢香 編曲:塩谷 哲
■収録商品:5thオリジナル・アルバム『30 y/o』( 読み:サーティー・ワイ・オー)収録
■商品価格:
・2CD+DVD 4,300円(税込み4,644円)
・2CD+Blu-ray 4,600円(税込み4,968円)
・2CD 3,600円(税込み3,888円)
・CD 3,000円(税込み3,240円)
・FC盤 5,800円(税込み6,264円)

 2018年9月20日
『人魚の眠る家』前売券 発売中!

9月21日(金)より、『人魚の眠る家』の前売券(ムビチケ)が発売中!

一般:1400円
◆ムビチケカード券ご購入は各劇場または、こちらからお買い求めください
◆ムビチケオンライン券ご購入はこちらから
※ムビチケカードではございません。

※ムビチケは、劇場情報ページの「前売」に★がついている劇場にてお買い求めいただけます。
※前売特典はございません。
※ムビチケは、全国のムビチケ対応劇場にてご利用いただけます。

 2018年9月13日
「人魚の眠る家」音楽担当のアレクシスフレンチが全英チャート1位に!!

映画『人魚の眠る家』音楽担当のアレクシスフレンチが全英チャート1位に!

本作の挿入曲「ブルーバード~愛のテーマ」も収録されたアルバム『エヴォリューション』は、英国で8月31日に発売されると同時にiTunesのUKクラシカル・アルバム・チャートを駆け上ってNo.1を記録、Amazon ukのミュージック総合チャート1位、そして、週間の全英クラシカル・アーティスト・アルバム・チャートでは見事初登場1位を獲得しました(9/13付Official Classical Artist Albums Chart Top 50)。

日本では本作の公開に合わせて、ボーナストラック3曲追加収録して10月24日発売となります。
詳細は、以下アレクシス・フレンチ日本公式HPをチェックしてみてください!

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アレクシス・フレンチ日本公式HP
http://www.sonymusic.co.jp/artist/alexisffrench/
http://www.sonymusic.co.jp/artist/alexisffrench/info/498871

◆ソニー・ミュージック洋楽オフィシャル Twitter
◆Legacy Recordings Twitter
◆Legacy Recordings  Facebook
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 2018年9月12日
第31回東京国際映画祭 オープニング・クロージング作品と並ぶ
【新設】GALAスクリーニング作品として上映!

この度、10月25日(木)~11月3日(土・祝)に開催される第31回東京国際映画祭にてオープニング・クロージング作品に並ぶ、新設部門「GALAスクリーニング」作品に選出されました!

「人魚の眠る家」を観た久松猛朗フェスティバル・ディレクターが、「観客、世界に注目してほしい」作品として東京国際映画祭で ぜひとも上映したい、との熱烈オファーにより実現。この「GALAスクリーニング」は、映画祭期間中のハイライトとして、オープニング の『アリー/ スター誕生』、クロージングの『GODZILLA 星を喰う者』と並び、映画祭を華やかに彩る、新たな顔となる部門です。
※部門名のGALA(ガーラ)には「祝祭」、「特別な催し」という意味があります。

【久松猛朗 東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター コメント】
GALAスクリーニングは10日間に亘る東京国際映画祭の中盤のハイライトとして、観客および世界に注目して欲しい作品をセレクトして上映することを目的として新設したものです。その第1作目を「人魚の眠る家」で飾れることを大変喜ばしく思います。
この作品は「人間の生と死」という深いテーマを扱いながらも、堤幸彦監督渾身の演出と、主演の篠原涼子さんの鬼気迫る圧倒的な演技で、ぐいぐいと物語に引き込み、最後にはその問いかけに心を突き動かされながらも、これまで経験したことのない不思議な感動が残ります。正に堤監督の最高傑作と言っても過言ではなく、GALAスクリーニングに相応しい作品だと思います。

【第31回東京国際映画祭開催概要】
■イベントタイトル:第31回東京国際映画祭
■開催期間:2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
■会場:六本木ヒルズ、EXシアター(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)他
■公式サイト:www.tiff-jp.net

 2018年9月3日
原作者・東野圭吾  コメント到着

数々の傑作を生みだし、実写映画化されてきたベストセラー作家・東野圭吾。今回、本作を観た東野氏から「間違いなく一級品の娯楽作品」と大絶賛のコメントが到着しました。

【原作者・東野圭吾 コメント全文】
自分の愛する存在が、健やかに眠っているようにしか見えないのに、もう命はありませんと宣告されたらどう感じるか。そしてどうするか。
単純そうで複雑なこの問題に向き合うことから、私の執筆作業は始まりました。自分は受け入れられるだろうか、自分が受け入れられたとしても、受け入れられないという者たちがいたらどうすればいいのか。物語を進めれば進めるほどに次々と難問が立ちはだかります。
今回は、あらすじを立てて肉付けしていく、という書き方はできませんでした。壁に当たるたびに立ち止まり、苦悶しました。書き上げた今も、何らかの答えに到達できたという自信はありません。
ただし、エンタテイメント作家としての役割だけは果たせたのではないかと自負しておりました。
この物語を映画化したいという話を聞き、驚きました。拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろうと予想していたからです。
映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました。描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました。私が密かに自負していた原作の「売り」を、見事に再現してもらっていました。原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です。

 2018年7月20日
特報映像 解禁!

この度、本作の特報30秒映像が完成しました。

事故に合い昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と懇願するように叫ぶ母・薫子(篠原涼子) 。極限の状況下で医師からは、娘を生かすのか、死を受け入れるのか、夫婦は究極の選択を迫られる。
夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った前例のない延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族(田中泯、松坂慶子)や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく―。

特報映像には、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともにおさめられています。
そして篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情で語る「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」その衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?今年度最大の衝撃と感涙のミステリーが、ついに幕を開ける。

<原作者・東野圭吾先生の映画化に向けたコメント>
「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです。」 東野圭吾

 2018年6月14日
第1弾ビジュアルが完成!

この度、本作の第1弾ビジュアルが完成しました。また、公開日は11月16日(金)に決定。
さらに、追加キャストとして、篠原涼子演じる播磨薫子の妹・美晴役に山口紗弥加、薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤役に田中哲司が決定いたしました。


 

水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む主人公・播磨薫子(篠原涼子)。胸には、安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?東野圭吾の禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。