2018年9月13日
「人魚の眠る家」音楽担当のアレクシスフレンチが全英チャート1位に!!

映画『人魚の眠る家』音楽担当のアレクシスフレンチが全英チャート1位に!

本作の挿入曲「ブルーバード~愛のテーマ」も収録されたアルバム『エヴォリューション』は、英国で8月31日に発売されると同時にiTunesのUKクラシカル・アルバム・チャートを駆け上ってNo.1を記録、Amazon ukのミュージック総合チャート1位、そして、週間の全英クラシカル・アーティスト・アルバム・チャートでは見事初登場1位を獲得しました(9/13付Official Classical Artist Albums Chart Top 50)。

日本では本作の公開に合わせて、ボーナストラック3曲追加収録して10月24日発売となります。
詳細は、以下アレクシス・フレンチ日本公式HPをチェックしてみてください!

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アレクシス・フレンチ日本公式HP
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 2018年9月12日
第31回東京国際映画祭 オープニング・クロージング作品と並ぶ
【新設】GALAスクリーニング作品として上映!

この度、10月25日(木)~11月3日(土・祝)に開催される第31回東京国際映画祭にてオープニング・クロージング作品に並ぶ、新設部門「GALAスクリーニング」作品に選出されました!

「人魚の眠る家」を観た久松猛朗フェスティバル・ディレクターが、「観客、世界に注目してほしい」作品として東京国際映画祭で ぜひとも上映したい、との熱烈オファーにより実現。この「GALAスクリーニング」は、映画祭期間中のハイライトとして、オープニング の『アリー/ スター誕生』、クロージングの『GODZILLA 星を喰う者』と並び、映画祭を華やかに彩る、新たな顔となる部門です。
※部門名のGALA(ガーラ)には「祝祭」、「特別な催し」という意味があります。

【久松猛朗 東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター コメント】
GALAスクリーニングは10日間に亘る東京国際映画祭の中盤のハイライトとして、観客および世界に注目して欲しい作品をセレクトして上映することを目的として新設したものです。その第1作目を「人魚の眠る家」で飾れることを大変喜ばしく思います。
この作品は「人間の生と死」という深いテーマを扱いながらも、堤幸彦監督渾身の演出と、主演の篠原涼子さんの鬼気迫る圧倒的な演技で、ぐいぐいと物語に引き込み、最後にはその問いかけに心を突き動かされながらも、これまで経験したことのない不思議な感動が残ります。正に堤監督の最高傑作と言っても過言ではなく、GALAスクリーニングに相応しい作品だと思います。

【第31回東京国際映画祭開催概要】
■イベントタイトル:第31回東京国際映画祭
■開催期間:2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
■会場:六本木ヒルズ、EXシアター(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)他
■公式サイト:www.tiff-jp.net

 2018年9月3日
原作者・東野圭吾  コメント到着

数々の傑作を生みだし、実写映画化されてきたベストセラー作家・東野圭吾。今回、本作を観た東野氏から「間違いなく一級品の娯楽作品」と大絶賛のコメントが到着しました。

【原作者・東野圭吾 コメント全文】
自分の愛する存在が、健やかに眠っているようにしか見えないのに、もう命はありませんと宣告されたらどう感じるか。そしてどうするか。
単純そうで複雑なこの問題に向き合うことから、私の執筆作業は始まりました。自分は受け入れられるだろうか、自分が受け入れられたとしても、受け入れられないという者たちがいたらどうすればいいのか。物語を進めれば進めるほどに次々と難問が立ちはだかります。
今回は、あらすじを立てて肉付けしていく、という書き方はできませんでした。壁に当たるたびに立ち止まり、苦悶しました。書き上げた今も、何らかの答えに到達できたという自信はありません。
ただし、エンタテイメント作家としての役割だけは果たせたのではないかと自負しておりました。
この物語を映画化したいという話を聞き、驚きました。拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろうと予想していたからです。
映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました。描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました。私が密かに自負していた原作の「売り」を、見事に再現してもらっていました。原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です。

 2018年7月20日
特報映像 解禁!

この度、本作の特報30秒映像が完成しました。

事故に合い昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と懇願するように叫ぶ母・薫子(篠原涼子) 。極限の状況下で医師からは、娘を生かすのか、死を受け入れるのか、夫婦は究極の選択を迫られる。
夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った前例のない延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族(田中泯、松坂慶子)や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく―。

特報映像には、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともにおさめられています。
そして篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情で語る「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」その衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?今年度最大の衝撃と感涙のミステリーが、ついに幕を開ける。

<原作者・東野圭吾先生の映画化に向けたコメント>
「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです。」 東野圭吾

 2018年6月14日
第1弾ビジュアルが完成!

この度、本作の第1弾ビジュアルが完成しました。また、公開日は11月16日(金)に決定。
さらに、追加キャストとして、篠原涼子演じる播磨薫子の妹・美晴役に山口紗弥加、薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤役に田中哲司が決定いたしました。


 

水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む主人公・播磨薫子(篠原涼子)。胸には、安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?東野圭吾の禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。

 2018年5月30日
坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子 豪華キャストの出演が解禁!

この度、新たに坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子の出演が解禁となりました。

坂口健太郎は、西島秀俊演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員を演じ、川栄李奈はその恋人役。
田中泯は播磨和昌の父親役。松坂慶子は、篠原涼子演じる播磨薫子の母親役を演じます。

幼い娘に起きた突然の事故、眠り続ける少女の命を巡り、激しくぶつかり合う豪華キャストの熱演に、ぜひ御注目ください。
 

<監督・キャストコメント>
◆堤幸彦監督
これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜びです。皆様、真摯に役に取り組んでいただいて、この映画にしか表現できない世界を作ることができたと確信しています。今は仕上げの段階で、もっともっと良くなるのではと日々悩んでおりますが、色々な意味で“代表作”になる自信があります。老若男女たくさんの方々に“染み入る”映画になれたらと思います。劇場でお待ちします!

◆坂口健太郎(星野祐也 役)
僕が演じた星野という研究者は、命に対しての選択を迫られる家族の側で、少しずつ純粋に、そして盲目的になっていきます。正解がない現実を星野なりの苦悩をしながら生きる姿を是非ご覧ください。 

◆川栄李奈(川嶋真緒 役)
原作を読んで、とても深いテーマだと感じ、その中で真緒の生き方や在り方を上手く表現できればいいなと思いました。真緒は物語の中では播磨家を客観的に見ている登場人物の1人です。恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性です。現場では、とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました。守るべきものがある全ての方に見ていただきたいです。

◆田中泯(播磨多津朗 役)
「人魚の眠る家」Before and After

動いている物が生き物だ、イノチある物だと子供は思った。「動く」生き物の世界と同時に「眠る」ことが生きかえるための休息であることを子供は急速に勉強をした。幾年かたって子供はカクレンボという遊びの中で、一人息を潜めて「動かない」でいる自分を発見する。その時、カラダの中に走り回る自分がいること、ドキドキしている自分がいることを発見する。

僕は赤ん坊の時から自分のカラダの外側に興味を持って生きてきた。今も生き続けている僕は、子供の頃からのイキテイル当事者であろうとしている。そして誰かが、そのドキドキを見つけてくれるのを待っている… それをもしかしたら人生とよぶのかもしれない。イノチとは、僕の中側でいつまでもドキドキとしている僕自身のことなのではないだろうか。

植物も動物も一緒だ。カラダの中にイノチがある。

◆松坂慶子(千鶴子 役)
19歳で初めて松竹の映画に出演し、本作でついに本格的な“おばあちゃん”役デビューをさせてもらいました。
最初は戸惑ったものの、孫役の3人から「おばあちゃん!」と慕ってもらって。堤監督とも初めてご一緒させて頂きました。
いい状態で仕事できるよう常に配慮して下さるとても素敵な監督さんで、今回私は責任を感じる役どころでもあり、いろんな意味で皆さんに助けて頂いた現場になりました。

 2018年5月4日
本篇初公開となる《超特報》映像解禁!

この度、本篇初公開となる超特報映像が解禁となりました。

初公開となる本篇映像は3カット。
物語の舞台となる“家”の俯瞰、庭先で眠る少女の姿、そして「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけとともに、最後は願いとも、迷いともとれる複雑な表情でカメラを見つめる母親・薫子(篠原涼子)の姿がおさめられています。

原作者である東野圭吾が、「こんな小説を自分が書いていいのか?今も悩み続けています。」と語る本作。
衝撃と感涙のヒューマンミステリー是非ご期待ください。

 2017年12月18日
主演・篠原涼子×西島秀俊 豪華共演!
堤幸彦監督による映画化が決定!

この度、稀代のベストセラー作家・東野圭吾原作の話題の小説「人魚の眠る家」が映画化することが決定いたしました!

本作は東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた作品で、発売時に反響が反響を呼び、発売から1か月で瞬く間に27万部を超えるベストセラーとなりました。
主演は篠原涼子。共演に西島秀俊。
今、“大人の女性“、”大人の男性”として最も輝いている二人が、映画での初共演を果たします!

メガホンを取るのは、『トリック』シリーズや『SPEC』シリーズなど、時代の空気を掴むエンターテイメント作を放つ一方、『明日の記憶』や『天空の蜂』など硬派で骨太な人間ドラマも手掛ける日本映画界の鬼才・堤幸彦。堤監督の集大成ともいえる意欲作です!

残酷な状況下で迫られる究極の選択、先の読めない怒涛の展開、根底から揺るがされる善悪の価値観。そして、すべての理屈と常識を超えていく、愛という感情の脆さと強さ。東野圭吾が、真正面から人を描くヒューマンミステリーの最後に待っているのは、希望―。2018年、この究極の愛に日本中が涙すること必至の感動大作が誕生します。

<キャスト・監督コメント>
◆ 篠原涼子(播磨薫子 役)
初めて原作を読んだときから、同世代の子どもを持つ親として自分だったらどう向き合うのか?
薫子の様に強くなれるだろうか?なかなか答えの出ないテーマの作品だと、ずっと心の中に残っていました。
そんな作品に堤監督、旦那さん役の西島秀俊さんを始めとするスタッフ、キャストの方々と共に
向き合えるのは運命かもしれません。映画の中で答えを見つけたいと思います。

◆ 西島秀俊(播磨和昌 役)
愛する子供の命の選択を迫られるという東野圭吾さんの意欲的な作品に、
主演の篠原涼子さんと、夫役として本作でご一緒できることが今から楽しみです。
初参加となる堤組で、この深い人間ドラマに真正面からぶつかっていきたいと思います。

◆ 監督:堤幸彦
原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。
考えれば考えるほど“他人事”ではない。心して取りかかります。