24JAPAN/見逃し動画配信を無料で1話~全話フル視聴する方法!あらすじ・感想まとめ

国内ドラマ

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「24JAPAN」とは?

2001年にアメリカで放送され、世界的ヒットを巻き起こした「24-TWENTY FOUR-」を日本版にリメイク!
主演は唐沢寿明さんで、舞台や設定も2020年の日本に設定し直されています。
国内初のリアルタイム・サスペンスドラマは必見の価値あり!
また、ABEMAの配信版では本編終了後に本編と連動した日本版オリジナルエピソードも収録されているので、より一層番組を楽しむことが出来ますよ!

世界的大ヒット『24』を豪華俳優陣で日本版リメイク!『24 JAPAN』はオリジナル版をベースとしたリアルタイムサスペンスドラマ。仲間由紀恵演じる日本初女性総理誕生の24時間の裏、テロ事件と戦う姿をオリジナルストーリーとして配信!
主演の日本版ジャック・バウアー:捜査官「獅堂現馬」を演じるのは唐沢寿明。

ABEMAより引用

獅堂現馬(しどう・げんば)/唐沢寿明
獅堂六花(しどう・りっか)/木村多江
獅堂美有(しどう・みゆ)/桜田ひより
朝倉麗(あさくら・うらら)/仲間由紀恵
朝倉遥平(あさくら・ようへい)/筒井道隆
朝倉夕太(あさくら・ゆうた)/今井悠貴
朝倉日奈(あさくら・ひな)/森マリア
磯村滋子(いそむら・しげこ)/水野久美
水石伊月(みずいし・いつき)/栗山千明
南条巧(なんじょう・たくみ)/池内博之
明智菫(あけち・すみれ)/朝倉あき
マイロ/時任勇気
小畑緑子(おばた・みどりこ)/霧島れいか
郷中兵輔(さとなか・へいすけ)/村上弘明
中曽根尚道(なかそね・なおみち)/相島一之
鬼束元司(おにつか・げんじ)/佐野史郎
長谷部研矢(はせべ・けんや)/上杉柊平
鮫島剛(さめじま・ごう)/犬飼貴丈
函崎寿々(はこざき・すず)/柳美稀
アンドレ・林(はやし)/村上淳
アレクシス・林(はやし)/武田航平
神林民三(かんばやし・たみぞう)/高橋和也
ニセ函崎要吾(はこざき・ようご)/神尾佑
氷川七々美(ひかわ・ななみ)/片瀬那奈
ニセ皆川恒彦(みながわ・つねひこ)/前川泰之
上州(じょうしゅう)/でんでん
長田孫六(おさだ・まごろく)/綾田俊樹
山城まどか(やましろ・まどか)/櫻井淳子
秋山昇(あきやま・のぼる)/内村遥
金田一忠(きんだいち・ただし)/天野慶久

「24JAPAN」配信状況

「24JAPAN」の配信状況を調べてみました!

配信状況無料期間
ABEMA2週間
Hulu×2週間
FOD PREMIUM×2週間
U-NEXT×31日間
TSUTAYA TV/DISCAS×30日間

※本ページは2021年4月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトへ!

ABEMAプレミアムとは?

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【ドラマ】
・24JAPAN
・先生を消す方程式。
・17.3 about a sex
・M愛すべき人がいて
・奪い愛、夏
・フォローされたら終わり
【アニメ】
・呪術廻戦
・転生したらスライムだった件
・五等分の花嫁
・Dr.STONE
・ワールドトリガー
【恋愛リアリティショー】
・恋愛ドラマな恋がしたい(ドラ恋)
・今日、好きになりました。
・週末ホームステイ
・オオカミくんには騙されない
・さよならプロポーズ
・いきなりマリッジ
【バラエティ】
・GENERATIONS高校TV
・主役の椅子はオレの椅子
・ヒロミ・指原の恋のお世話始めました
・チャンスの時間
・しくじり先生俺みたいになるな!
・7.2新しい別の窓

各話あらすじ

 “日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時――。CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、自宅で娘・美有(桜田ひより)と仲睦まじくトランプを楽しんでいた。ところがその直後、自分の部屋に戻った美有がこっそり家を抜け出したことが発覚。心配した現馬は美有を捜そうとするが、その矢先にCTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から緊急招集がかかってしまう。あろうことか「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画がある」との情報が入ったというのだ!
 一刻を争う状況の中、この暗殺計画を阻止すべく、麗の側近とテロリストの接点を洗い出そうとするCTUの面々。そんな中、郷中は信頼する現馬にだけ「CTUの中に“暗殺計画に関わる内通者”がいる」と告げ、調査を命じる! しかも、極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れ、“新たな情報”を提供。だが、鬼束の言動を不審に思った現馬は“とんでもない行動”に及んでしまう! 一方、ひとり自宅に残された現馬の妻・六花(木村多江)も美有の身を案じていたが、そこに一本の電話がかかってくる…。
 更にその頃、はるか上空を飛行する旅客機の中では、やがて日本中を震撼させる“恐ろしい計画”が進行していた――。

ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。
 その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流。墜落した飛行機の乗客のひとりで、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話になるが…!?
 一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。なんと、そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…! 郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かうが、その行く手には文字通り“絶体絶命の事態”が待ち受けていた! さらに同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまい…!?
 娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく現馬。そんな彼にやがて、追い打ちをかけるかのような“耳を疑う新情報”がもたらされる――。

「ママ、大好き」――獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。自分たちは誘拐された――まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに! 研矢と剛の追手が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?
 一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだと知って愕然…。A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査する。そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が“想定外の行動”を起こし…!
 同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。“麗にとって命取りとなる情報”を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTU(テロ対策ユニット)のカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではなかった…! 身の潔白を証明すると同時に、A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて“麗の暗殺計画“と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。その一部から、麗と接点のない“ある住所”を読み解く。ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖! なんと現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功。カードキーから読み取った住所へ向かうが…!?
 一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされることに。しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱい…。息子のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな妻の様子を訝しがり…。
 その頃、現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)はふたたび誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまう。そして、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれ…!

誘拐された娘たちを捜す獅堂六花(木村多江)と函崎要吾(神尾佑)は、女の子が車にはねられたことを知り、病院へ急行。手術室へ運ばれる函崎の娘・寿々(柳美稀)の姿を確認する。寿々の命は助かるのか、そして彼女と行動を共にしていた六花の娘・獅堂美有(桜田ひより)はどこにいるのか…。心配でパニックに陥る六花。そんな妻から事情を聞いたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、別の線から美有の行方を調べると告げ、警察署の取調室へ向かう。取調室にいるのは、現馬の前で警察官の命を奪った男・陳元永福(渋谷謙人)――日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関与している可能性が極めて高い男だ。しかも、陳元は美有が誘拐されたことも知っていた! 暗殺計画の黒幕と美有の居場所を突き止めるため、陳元を尋問しようとする現馬。だが、その眼前にCTU第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が立ちはだかり…!
 その頃、麗は苦悩していた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)がかつて妹・朝倉日奈(森マリア)に暴行を働いた少年を殺した――そんな衝撃的なニュースをまもなくキャスター・山城まどか(櫻井淳子)が報道してしまう…。そうなれば、日奈のショックは計り知れない。報道される前に日奈に伝えるべきではないか、と考え始める麗。やがて彼女は、この窮状を打開するために“大胆な決意”を固める!
 一方、美有は謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れ去られていた。そんな中、“掟破りの行動”に出た現馬は、ついに美有の居場所につながる手がかりを入手するが…!?

党関係者との朝食会を目前に控えた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太(今井悠貴)が犯した殺人の証拠をもみ消したという。だが、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからだ、というのだ! 自分の預かり知らぬところで行われた“隠蔽”にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だがそんな彼女に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。しかも、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、“信じられない行動”に出て…!
 一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信。美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行する。妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と宣言する現馬。ところがそこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に不意の電話がかかってくる!知らぬ男からの電話に緊迫した表情になる現馬。「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」――愛する娘の命を平然と盾にする神林に、現馬は抗うことができず…!?
 そんな中、神林が手下の陳元永福(渋谷謙人)に始末するよう命じた“身元不明の死体”を調べていたCTUは、ついにその正体を突き止める。そこから明るみに出る“耳を疑うような事実”――それは、現馬とその家族に今まさに迫りつつある“もうひとつの危機”を示唆していた!

党関係者との朝食会を目前に控えた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太(今井悠貴)が犯した殺人の証拠をもみ消したという。だが、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからだ、というのだ! 自分の預かり知らぬところで行われた“隠蔽”にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だがそんな彼女に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。しかも、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、“信じられない行動”に出て…!
 一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信。美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行する。妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と宣言する現馬。ところがそこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に不意の電話がかかってくる!知らぬ男からの電話に緊迫した表情になる現馬。「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」――愛する娘の命を平然と盾にする神林に、現馬は抗うことができず…!?
 そんな中、神林が手下の陳元永福(渋谷謙人)に始末するよう命じた“身元不明の死体”を調べていたCTUは、ついにその正体を突き止める。そこから明るみに出る“耳を疑うような事実”――それは、現馬とその家族に今まさに迫りつつある“もうひとつの危機”を示唆していた!

総選挙当日の午前7時――。日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)と党関係者の朝食会が、今まさに始まろうとしていた。謎の男・神林民三(高橋和也)の指令に従い、麗の写真撮影を請け負うカメラマン・皆川恒彦になりすました男(前川泰之)は、会場の厳重なセキュリティーを通過。一方、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)もまた、最愛の娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)の命を盾にする神林に操られるがまま、会場へ足を踏み入れる。
 その頃、神林の命令で現馬が銃撃したCTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、ほかでもない現馬の巧妙な計らいで密かに命を取り留めていた。すぐさまCTUに連絡を入れる伊月。しかも、電話に出たA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)と話した彼女はとうとう、CTU内に潜む“麗の暗殺計画に関わる内通者”の正体に気づいてしまう!
 内通者はいったい誰で、その動機は何なのか――。まだまだ多くの謎が渦巻く中、“真相をあぶり出す作戦”を練る伊月。かたや、会場内の一室で待機させられていた現馬の前には、ニセ皆川が出現! 現馬をさらに追い詰める命令を下し…!?
 そんな中、朝食会のメイン会場ではついに、麗のスピーチが始まる。息子・夕太(今井悠貴)が過去に正当防衛で殺人を犯していたことを公表すべく、重い口を開こうとする麗。ところがその直後、会場内にとてつもない衝撃が走る“最悪の事態”が発生してしまう――!

謎の男・神林民三(高橋和也)の指示によって、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画が実行に移された! CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)を人質に取る神林に逆らえず、暗殺計画に加担させられそうになるも、間一髪のところでわざと騒ぎを起こし、麗の命を救う。しかし、暗殺実行犯と間違われ現馬は、捕らえられてしまう。連行される現馬だったが、自らの手で神林を捕まえて家族を救出すべく逃走! 町の一角に身を潜めながら、部下のA班チーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡を入れる。
 ちょうどCTU第1支部では、伊月と暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫(朝倉あき)を訊問。ついに口を割らせ、菫を操る人物が神林だと突き止めていた。報告を受けた現馬は、神林の逮捕に協力するよう、電話で菫を説得。だが、菫は首を縦に振ろうとしない。すると、現馬は秘密裏に、伊月に向かって“冷酷な指示”を出し…!?
 一方、麗は実際に命を狙われてもなお、毅然とした態度を貫いていた。そんな中、ニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたという事実を、1時間後に報道することを決意。麗の夫・遥平(筒井道隆)はこれを阻止しようと、裏で動き始める。
 その頃、美有と共に神林のアジトに監禁されていた六花は“あまりにも大きな代償”を払いながらも、密かに携帯電話を入手。隙を見計らって伊月に連絡するが、その瞬間、神林の手下が現れ…!
 やがて、またもや状況は急変。現馬がまるで想定していなかった“驚愕の事態”が発生する――。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図った! 菫を訊問していたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は動揺しながらも、菫が病院へ搬送されるのを見届け、それぞれの仕事へ戻る。
 一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいた。その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてくる。電話をつないでもらった現馬は六花、そして一緒に監禁されている娘・美有(桜田ひより)の居場所を突き止めて救出するため、伊月に逆探知を依頼。だが、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業だ。悠長に待ってなどいられない現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みるが…!?
 まもなく菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかる。かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていた! この人物は一体何者なのか…。南条から報告を受けた現馬は「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出る。そんな中、CTU第1支部に、九死に一生を得た麗のもとに、さらには神林のもとにも――次々と“驚愕の知らせ”が舞い込む!

 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬(唐沢寿明)。彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致! 暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の居場所を聞き出そうとする。だが、テッドは知らぬ存ぜぬの一点張り。暗殺計画の関係者との接点についても、シラを切り通す。
 一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していたA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、暗殺未遂騒ぎのあった現場から逃亡したカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)の名前がデータから消されていたことを発見する。そう、皆川は墜落事件の犠牲となり、暗殺未遂騒ぎの何時間も前に亡くなっていたのだ! だとすれば、“逃亡した皆川”は一体誰なのか――。謎は深まるばかりで…。
 やがて現馬は、テッドがある男からの急な要請で、落ち合う約束をしていたことを知る。A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にその男の素性を調査するよう依頼すると同時に、自らその正体不明の男に会おうとする現馬。ところがその矢先、テッドがナイフを手に現馬を襲撃し、「すべては自業自得。報いを受けろ!」と“不穏な言葉”を浴びせ…!?
 同じ頃、六花と美有も命の危機にさらされていた。麗の暗殺計画を完遂するため“第2の作戦”に着手し始めた黒幕=アンドレ・林(村上淳)がなんと神林に対し、2人を殺すよう命令したのだ――。

 CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触。神林に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させる。と同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にも連絡。アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。だが、そんな伊月の動きを、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)が徹底マーク! ついには強硬手段を使って、伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとし…!?
 まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入。ついに最愛の妻子と再会を果たす。だが、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまっていた。当然のごとく、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだし…!
 その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とは言え、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいた。このままでは夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないか…。よからぬ予感を抱いた麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下す――。

 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わるテロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)の手下・長谷部研矢(上杉柊平)に協力してもらい、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、神林のアジトに監禁されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出。だが、神林の猛追をかわすうち、やっとのことで再会した最愛の妻子とはぐれてしまう。危険を承知で、六花と美有を捜し回る現馬。やがて彼は、ついに神林との直接対決に挑む事になり…!?
 一方、麗は見過ごすことのできない疑念にさいなまれていた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が、不意の事故で死亡したからだ。闇の情報屋・上州(でんでん)が夕太の過去をもみ消すため、塔子を抹殺したのだと考え、全てを告発しようとする麗。だが、その覚悟を根底から揺るがすような言葉を、夫である朝倉遥平(筒井道隆)をはじめ、近しい人物たちから次々と浴びせられ…。
 同じ頃CTUでは、自殺したCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)がここ5カ月にわたり、自身の母親の口座に大金を振り込んでいたことが判明。菫の口座の入金履歴を調べたA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、現馬が7年前に携わった極秘任務「夜のとばり作戦」が今回の暗殺計画と関連しているのではないかと疑い、詳しく調べ始める。すると、麗の暗殺計画がまだ終わっていないことを示唆する“驚愕の事実”が浮かび上がり…!

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)はついに、テロ実行グループに誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出。2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残る。だが、どうにも胸騒ぎがしてならない現馬は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)に妻子の様子を見に行くよう依頼。すぐさま病院に向かった伊月だったが、2人に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え…!
 その頃、現馬が一度は食い止めた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。なんと黒幕=アンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリストが日本へ入国したのだ! その情報を掴んだA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、新班長・小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に麗を避難させるべきだと進言するが…!?
 一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないことを決意。他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と、真っ向から対立してしまう。そんな中、麗の周辺では“意外な人物”が怪しい行動を取り始めることに! さらに、現馬の経歴について調べていた麗自身もまた、CTUに激震が走るような驚くべき行動に出て…!?

 テロ集団からいまだ命を狙われている日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が突然、CTU(テロ対策ユニット)第1支部を訪れ、今すぐ第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)に会わせるよう要求! 麗は数時間前に暗殺されかけた際、現馬が自分の命を救おうとしてくれたとはつゆ知らず、現馬こそが主犯だと思い込んでいたのだ。
 そんな麗と対峙した現馬は真摯に誤解を解き、自分たち2人と今回の暗殺計画をつなぐ“起点”と思われる、7年前の「夜のとばり作戦」について回顧する。そんな中、“思いもよらなかった暗殺計画の動機”が、あの作戦の裏側に隠されていたことに気づく現馬と麗――。2人は、麗の指名で「夜のとばり作戦」の指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)にすぐさま連絡を入れ、連携プレーで麗の暗殺計画に関する情報をかき集めようとするが…!?
 一方、テロ集団の黒幕=アンドレ・林(村上淳)の弟であるアレクシス・林(武田航平)は、麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)に甘い罠を仕掛け、刻一刻と変化する麗の行動予定情報を極秘入手。アンドレに向かって、今日中に麗を暗殺すると宣言する!
 その頃、現馬によってテロ実行グループのアジトから救出された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)らに警護され、隠れ家へ移動。まもなく六花の腹痛の事情についても分かるが…?

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長に復職した獅堂現馬(唐沢寿明)と、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が過去に共に関わり、麗の暗殺計画の動機に繋がっていると考えられる「夜のとばり作戦」――。しかし、その作戦で指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)が、何者かによって殺された! さらに、現馬が番場から受け取っていた“意図的に一部削除されたデータ”に、3人の殺し屋の写真が格納されていたことが発覚。そのうちの一人、アレクシス・林(武田航平)が「夜のとばり作戦」で死亡したテロ組織の元締めの息子だったことも判明する!
 まもなく現馬は麗から、選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)がアレクシスと男女の仲にあり、ホテルで会う約束をしている…との情報を入手。現馬は、アレクシスの動向を極秘追跡するための綿密な作戦を練る。ところが、その矢先に急きょ、この任務の指揮をCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が執ることになり…!?
 そんな中、アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は虎視眈々と、隠れ家に保護されている現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を始末する準備を進めていた。CTUが厳重な警備を張り巡らせているにもかかわらず、2人に忍び寄る魔の手…。その先には、2人の身を案じながら極秘任務に命を懸ける現馬も、まったく予想していなかった“恐ろしい運命”が待ち受けていて…!

 アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を亡き者にしようと画策。CTUによる厳重な警護を突破し、六花と美有が身を寄せる隠れ家を襲撃した! 必死で車を走らせ、逃走する六花と美有…。だが道中、追手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下! ショックのあまり記憶喪失に陥り、愛する家族のことはおろか、自分が何者であるかも忘れてしまう六花。彼女は偶然通りかかった女性に声をかけられ、車に乗せられるが…?
 一方、なんとか一命を取り留めた美有はパニック状態の中、現馬に助けを求めるためCTUに連絡する。ところが、現馬は新たな任務のため不在…。切羽詰まった美有は、自分と母を誘拐しつつも最終的に逃してくれたテロ実行グループの手下・長谷部研矢(上杉柊平)に、もう一度頼ろうとする…!
 現馬はその頃、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を再度阻止するため、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)と麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)の密会現場で待機していた。現馬とA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)、機動部隊が極秘で監視する中、CTUの捜査に協力するため、アレクシスの財布に発信器を仕込もうとする三保。だが、密会場所へやって来たアレクシスはすぐさま、彼女の様子がおかしいことに気づいてしまう! そこへ追い打ちをかけるように、現馬たちの想定範囲をはるかに超えた“最悪の事態”が発生してしまい…!?

 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むテロ集団の一味、アレクシス・林(武田航平)に利用されていたと知った麗の選対スタッフが逆上。暗殺計画を再度阻止しようと立ち上がったCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)らが極秘で監視する作戦の最中、三保(皆本麻帆)はアレクシスを刺してしまった――。その直後、アレクシスが何者かに大金を受け渡す約束をしていたことを知った現馬は、大胆な計画を思いつく。なんとアレクシスになりすまし、相手が誰かを突き止めようというのだ! A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と共に、金の受け渡し場所へ向かう現馬。そこへ、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)から、応援チームのチーフとして張本哲二(浜田学)を派遣するとの連絡が入る。だが、張本はある事情から、現馬に対して“強い恨み”を持つ捜査員。案の定、張本が加わったことによって、なりすまし作戦の足並みは大きく乱れだし…!?
 かたや麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラーを、闇の情報屋・上州(でんでん)らが事故死に見せかけて殺していたこと、そしてその罪を夕太になすりつけようとしていたことを裏付ける決定的証拠を、警察に渡そうと決意。だが、その行く手を遮ろうとする“ある人物”が、裏でこっそり動き始める!
 その頃、テロ集団に命を狙われ一緒に逃げるも、途中で離れ離れになってしまった現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、ふたたび魔の手が忍び寄り…。

 CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、ふたたび動き出した日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻むため、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)になりすます作戦を実行。アレクシスが大金を払って男を雇い、午後7時20分から5分間だけ御殿場にある“例の地区”を停電させようとしていたことを知る。政府内で顔の利く麗のツテで“例の地区”がどこか突き止めた現馬は、作戦の全体指揮を執るCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)と共に、すぐさま駆けつけることに。一体そこには何があり、テロ集団はなぜ停電させようとしているのか…? 現馬は何とも言えない違和感を覚えるものの、答えは一向に見つからない。
 一方、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は鬼束に電話し、現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が姿を消したことを、現馬に伝えるよう懇願。だが、鬼束は何を考えているのか、現馬にはその事実を隠し続け…!?
 その頃、記憶喪失になった六花は友人の医師・浜畑圭介(西村直人)に付き添われ、自宅へ戻る。そんな六花の命を奪うべく、テロ集団の黒幕アンドレ・林(村上淳)が手配した暗殺者はついに、家の中へ侵入し襲撃を開始! 六花とはぐれ、テロ実行グループの手下・長谷部研矢(上杉柊平)のもとへ身を寄せていた美有もまた、とんでもないトラブルに巻き込まれ、完全に逃げ場を失ってしまう――。
 さらに…麗は息子・夕太(今井悠貴)が抱える問題をめぐり、家族崩壊の危機に直面! そんな中、精神的に追い詰められた娘・日奈(森マリア)の身に突如、異変が起こり…。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むアンドレ・林(村上淳)とアレクシス・林(武田航平)兄弟――2人を中心としたテロ集団がなぜか午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所だった! だが、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。「これ以上調べても無駄だ」と判断したCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)はCTUへ戻るが、現馬はただひとり現地に残り、辺りを念入りに調べる。やがて現馬の勘は的中! 怪しげな施設を発見した現馬は侵入を試みるが、武装した男たちの急襲を受け、意識を失ってしまう――。
 一方、テロ集団の暗殺者に殺されかけた現馬の妻・六花(木村多江)は、極限状態でのショックが起爆剤となり、失っていた記憶を取り戻すことに! その頃、六花とはぐれた娘・美有(桜田ひより)は不運にも、裏取引のおとり捜査に巻き込まれ、警察に連行されてしまう。自分の父はCTUの職員で、自分は取引とはまったく無関係だと訴える美有。だが、さらに不運なことに、まったく信じてもらえず…。
 そんな中、事態は各地で急展開を見せる。総選挙の投票終了時間が迫る中、会見を開いて長男・夕太(今井悠貴)にまつわる一連のスキャンダルを告白した麗は、夫・遥平(筒井道隆)から「すべてが終わった」と冷たく背を向けられ、修復不可能な決裂の時を迎えることに…。さらに、現馬が見つけた施設の正体、そしてアンドレとアレクシス兄弟の“天地がひっくり返るような真の目的”も判明! 現馬はついにテロ計画の“核心”へと駒を進める――。

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は特殊犯罪人の監禁施設に移送されてきたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)とついに対峙! その直後、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画と並行し、父であるビクターを脱走させる計画を練ってきた長男のアンドレ・林(村上淳)が施設の変電所を爆破した――。ビクターと共に暗闇で身動きが取れなくなった現馬は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に連絡し、応援を要請。鬼束は逡巡しながらも、本部長・中曽根尚道(相島一之)の決裁を仰ぐ前に、応援部隊を手配する。
 その頃、世の中では総選挙の開票がスタート。出口調査では民生党が圧勝だと知り、党首の麗はホッと胸をなでおろす。だが、現馬には一息つく暇もなかった。応援部隊の到着を待つ間に、アンドレがテロ集団の手下たちを従え、目の前になだれ込んできたのだ! しかも…念願の父子再会を果たして勢いづいたアンドレとビクターは、力ずくで打ちのめした現馬を人質に取り、CTUとの取引を開始。かつて現馬がテロリストを排除するため実行した“夜のとばり作戦”で、妻と娘を永遠に失うという苦汁を飲まされたビクターは、現馬に「今度はその苦しみをお前が味わうことになる」と言い放ち…!
 望みはゼロに等しいと言わざるを得ない状況下で、心身ともに追い込まれていく現馬。一方、独断で応援部隊を手配した鬼束にも、そして現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、それぞれ明るい未来を無残に絶ち切るような危機的状況が迫り…! そんな中、A班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、CTU内の“ある人物”に疑惑の目を向け始めていた――。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)はテロ組織に命を狙われ続ける一方、総選挙の開票速報を受け、自らが率いる民生党の勝利を確信。力強いスピーチと共に、新たな一歩を踏み出す。その様子を静かに見守っていた夫・遥平(筒井道隆)は、麗の秘書・秋山昇(内村遥)に「麗のことはよろしく頼む」と念押し。だが、その表情は何やら意味ありげで…。
 その頃、極秘監禁施設へ移送されたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)は長男のアンドレ・林(村上淳)が実行した襲撃作戦によって、脱走することに成功。施設に潜入していたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始する。ビクターの要求は、CTU側の人質となった次男アレクシス・林(武田航平)を引き渡すこと。要求を飲めば、現馬の解放も約束するという。これは現馬の命を救うと同時に、テロ組織に直接接触できるチャンスでもある――そうにらんだCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)は、すぐさま本部長・中曽根尚道(相島一之)の許可を仰ぐことに。だが取引に応じれば、政府が“死んだことになっている”ビクターを実は留置していた上に、まんまと脱走させてしまったこと、そしてCTUという組織の裏側までもが表沙汰になってしまう――。この状況を危惧した中曽根は、頑として交渉を却下し…!
 麗の暗殺計画を阻止すべく、極秘任務に命を懸けてきたにもかかわらず、組織から完全に見捨てられてしまった現馬…。納得のいかないA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、何としても現馬を救うため、“ある禁じ手”に出ることに! 一方、八方塞がりとなった現馬も形勢逆転を狙って、賭けともいえる行動に出る。ところが、ビクターは一枚も二枚も上手で…!?

移送先の極秘監禁施設から脱走したテロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)は、長男のアンドレ・林(村上淳)と共に、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)とその娘・美有(桜田ひより)を人質に取り、CTUが拘束していた次男アレクシス・林(武田航平)を取り返す。だがその直後、ビクター親子はCTUとの約束通りに現馬を解放すると見せかけ、実は裏で美有の命を盾に取り、現馬に2つのことを命じる。ひとつは、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)のもとへ向かい、政府が凍結したビクターの資産の解除命令を出させること。そしてもうひとつは指定した時刻に、アンドレが用意したスマホにかかってくる電話を麗に取らせること。だが、これらの命令を受けた現馬は、ビクター親子は資産の凍結解除を確認した後、現馬に麗を殺させようとしているのではないかと考える。
 娘の命はもちろん、麗の命も救うため…ビクター親子の指示に従うふりをして、麗と面会の約束を取り付ける現馬。その頃、CTUではA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、A班チーフ・水石伊月(栗山千明)のもとへ不穏な情報を持ってくる。ビクターが移送された極秘監禁施設の図面が、何者かによって改ざんされていたことが判明したというのだ。しかも、図面データへのアクセスログを調べた結果、改ざんしたのはCTU内部の人間の可能性が高いという!
 突如浮かび上がる“第2の内通者”の存在――。そんな中、麗と面会した現馬は事情をすべて明かした上で、時間を稼ぐためにビクター親子からの電話に応対するよう懇願する。ところが…その先に待ち受けていたのは、まさに不測の事態で…!?

テロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)と長男のアンドレ・林(村上淳)から再び命を狙われるも、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)によって九死に一生を得た日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)。だが、暗殺が失敗したことを知れば、ビクター親子は人質として監禁している現馬の娘・美有(桜田ひより)を容赦なく殺すに違いない…。麗は美有の命を救うため、自分が死んだという偽情報を世に公表。現馬は自分の身柄と美有を交換するよう、ビクター親子に要求し、指定された場所へ向かった。
 ところが…指定場所近くに到着し、ビクター親子に電話をかけた現馬は、なぜか彼らが麗の生存を把握していることを知る。CTU内に“第2の内通者”がいる!――そう確信した現馬は、CTUに急いで連絡を入れる。
 一方、監禁場所から逃げ出した美有は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に父を助けてほしいと懇願。鬼束は現馬が向かったと思われるエリアへ、CTUの部隊を緊急派遣する。だが、その動きを掴んだビクターが、現馬を確実におびき出す作戦に出る。娘が死んだと思った現馬は、ビクター親子のもとへ突入!憎しみの銃弾を放ち…!?
 あまりにも長く過酷な1日を経て、現馬は愛する妻子と、生きて再会することはできるのか!? 衝撃の最終回が、ついに幕を開ける――。

感想

主演で出演している唐沢寿明さんの魅力が感じられる作品だと思います。カッコよくて、家族思いでやり手の唐沢寿明さんの演技が最高です。特殊任務のCTUの施設に勤める中で、裏切り者スパイがいると確信した時は、ラボの中の全ての人が裏切り者に見えて、ドキドキハラハラしました。日本発の女性総理が誕生する期待が高まる中、シドウと総理を狙うのは一体誰なのか?七年前の作戦の親の復讐?又誘拐された妻と、娘をテロリスト達から救うシドウゲンバは、はたして無事に救う事ができるのか?救出したと思った後からも又襲われる娘と、母親の二人。二人の素早い観察力、行動力も素晴らしいです。二人で逃げる途中、爆発に巻き込まれた娘が亡くなったと思った母親がショックのあまり、記憶喪失に。こんな母親、娘を無事救出することが出来るのか?又、妊娠中の妻は、記憶喪失になってしまいましたが、こんな状態で夫との関係を修復することが出来るのか?見どころ満載のストーリーにワクワク、ハラハラ、ドキドキします。又、別居していた時付き合っていた彼女との事を知ってしまい、ショックを受ける妻が最後にシドウとの仲を修復することが出来るのか?ラボの中のもう一人の裏切り者は、いっ誰なのか?最後までわからないストーリーにワクワクするドラマです。

ついに、テロリスト集団の首謀者の情報もわかり、テロリストが送り込んだ3人の殺し屋がじわじわとせまってきて、ドラマにもより一層緊迫感が増してきた気がします。3人目の殺し屋・アレクシスを演じている武田航平さんが、とてもステキなイケメンで、毎回登場シーンを楽しみにしています。こんなイケメンに言い寄られたら、きっと多くの女性は舞い上がってその気になってしまうでしょうね…。アレクシスが計画的に近づいた、朝倉麗の選挙対策スタッフ・真行寺三保を演じている皆本麻帆さんも、とても真面目そうな外見でありながら、少し色気も漂わせていて、今作の三保のイメージにピッタリな気がします。アレクシスの正体が殺し屋だとわかったときに、きちんと朝倉麗に報告した潔さがステキでした。ただ、殺し屋だとわかってしまったアレクシスと、これまでの甘い雰囲気のままホテルで密会することなんて、素人にできるのだろうか…?とかなり不安になりました。現馬たちと打ち合わせをしている段階からすでに三保もかなり緊張していて、とてもハラハラしっぱなしでした。アレクシスもプロの殺し屋だし、あんなにこわばっていたら、会った瞬間に気づかれてしまうんじゃないのか?と気が気ではありませんでした。この17話は見ている側もかなり緊張します!

ますます緊張が増してますね、まさかの六花が記憶喪失とは。ただ、そんな彼女に親切な女性が保護してくれたのはいいですが自ら記憶を取り戻すために動き出してしまい、悪い方向に行く気がしてならないです。どうすればここからいい方向に行くかわかりませんが、記憶の手がかりの切れ端からまたテロリストに見つかる流れに自ら持っていってしまわないか心配です。今回会った謎の男もテロリストの可能性ありますし、いきなり体を触ろうとしていたから彼女に特別な感情を抱いてて夫のフリをして男女の関係を迫ったりしそうな気もします。まだまだ目が離せない緊迫の状況ですね。また美有もケンのところに行くのはいいですが、彼の彼女とのこれから熾烈な女の戦いが始まろうとしている様ですね。会ったところで一つもいい事がない様な気がしますがケンの事を好きになってしまっているので、彼女もまた正常な判断ができないんでしょう。これから現馬たち家族三人が再び無事に会える日が来るかわからないです。そして真行寺がいきなりアレクシスを刺したのはちょっと意外でしたが、おとなしそうな中にあれだけ激しい情熱を秘める行為をしていたからまあ今思えばそういう事をする可能性はあったのかもしれませんね。

ドラマも終盤にさしかかり、黒幕であるアンドレ林がなぜ朝倉麗と獅堂現馬を狙うのかがわかって、俄然盛り上がってきたと思います。アンドレ林が送り込んできた暗殺者の一人であるアレクシス林は、すでに朝倉麗の選対スタッフの真行寺に近づいていたというのは驚きでした。現馬は、彼をすぐに逮捕せずに彼らの計画を探るために逆に彼から情報を得るため、真行寺を使ってのスパイ作戦を実行しようとします。素人の真行寺にスパイをさせるのはリスクが高い気がしますが、現馬の判断が吉と出るか、凶と出るか注目して見たいです。そしてこの作戦に鬼束も加わることになったのが気になります。現馬と意思統一して作戦にあたれるのか心配です。一方、隠れ家で事情聴取を受けていた六花と美有も、アンドレ林が送り込んだ暗殺者に生命を狙われてしまいます。せっかくCTUに保護されたのにどこまでついていないのでしょうか。しかも、逃げる途中で六花は事故のショックで記憶喪失になってしまったみたいだし、事故にあった美有は生きていたみたいなので一安心しましたが、再び、現馬の家族は再会できるのか気になります。特に六花は妊娠しているので、このショックで流産などしていないか心配です。現馬は家族を救い、そして朝倉麗を守ることができるのか次の展開が楽しみです。

このドラマは16話まで見ましたが、感想は最初は24時間のことが1時間ずつドラマの1話になっていくので、珍しいと思いました。しかし、もう少し話を早く進めても良いのではないかと思いました。
また、このドラマを見てきた中でドラマの中で犯人に関係のある人が誰かを考えるのが考えるのが楽しくなりました。すでに2番目の人が誰かを当てられたときに本当に当たったのでうれしくなりました。次も当てたいと思うのですが、当たるように楽しみにしています。
それから、出演者に唐沢寿明さんや木村多江さん、仲間由紀恵さん、栗山千明さんなど、演技の上手な俳優さんが多く出演しているので、ちゃんとしたお芝居になっていて、見応えがあります。また、若手の俳優さんで桜田ひよりさんや今井悠貴さんも子役から活躍していて、演技が上手だと思いました。
見どころは主人公の獅堂現馬の娘の美有はどうなったのか、それに対して獅堂もどうなったのか、日本初の総理大臣候補の朝倉麗は無事に総理大臣になれるのか、獅堂の家の秘密や麗の家の秘密は何かです。これ以上はネタバレになるので書けませんが、次から次起こる展開に目が離せないと思います。また、アメリカのドラマをリメイクしたのも見どころです。

物語の展開が次から次へと移り変わって行くのでちょっとでも目が離せませんね。
それと同じ仲間だと思ったらいた人間からの裏切りとかがあって一体誰を信用していいのかと常に疑いの目で登場人物を見る自分がいるのに驚きます。
そしてテロリストの暗殺計画から総理候補の麗を守る為に常に命懸けの獅堂は凄い。
挙げ句の果てには妻と娘まで誘拐されテロリストの監視下に身を置かざるを得ない状況下からの救出など。
CTUからは水石等の助けはあるものの実質現場に出るのは獅堂ただひとりな訳でそこからテロリストと立ち向かう姿は格好良いですね。
それと人質となった六花と美有の監禁生活とかも見ていて常に緊張が走ってました。
獅堂を信じて救出を待ちながらもいつ殺されてもおかしくない状況の緊迫感。
テロリスト達が部屋に来る度に走る恐怖はリアリティーありましたね。
テロリストに手を貸してしまった形になる研がうまくテロリストの目を盗んで拳銃を六花たちに渡してくれていなかったらもう二人はこの世にはいなかったでしょうからね。
そう考えるとテロリストの仲間でありながらも人質である六花と美有を何とか逃がそうと企てる研の悩ましい姿も見所ですね。
それと次期総理候補麗の子供たちの暗い過去が世間に暴かれてしまうのかも注目です。

アメリカ版24が好きだったんでこのドラマは楽しみにしていたんですが予想以上にリメイクされていて嬉しかったです。アメリカ版から日本版になると迫力にかけるパターンが多いんですがリアリティがあってよく出来ているなと感じました。唐沢寿明が演じる獅堂が職務に対してのプロ意識が高く正義感というのが伝わってきました。そんな獅堂の元恋人のA班チーフ・水石がやたらと情報を聞きだそうと獅堂に近づいているのが気になりました。アメリカ版24が裏切りに次ぐ裏切りだったことからも誰が日本版では不正、裏切りをするのか気になってしまいました。個人的にこのドラマを高く評価したのが獅堂が自宅で娘の美有とゲームを楽しんでいた場面です。母親の六花とは上手く行ってないようですが獅堂とは仲睦まじく見えた美有は良い子かなと思ったんです。しかしそんな美有が夜中に家を抜け出して遊びに行ってしまうというのが妙にリアリティを感じてしまいました。登場人物では池内博之が演じる南条というのが気になる存在でした。獅堂への不満というのを前面に出していましたが信頼出来そうな雰囲気は強く感じました。今後、獅堂とはガンガンぶつかりそうな予感がします。唐沢寿明と池内博之の絡みというのが楽しみです。

このドラマは一話完結の映画ではなく、シーズンを通してのストーリーなので見応えあるドラマです。この24JAPANはテレビ朝日開局60周年記念して、アメリカ版をリメイクした作品ですが、唐沢寿明が主演で獅堂現馬を演じ、CTU(テロ対策ユニット)の第1支部A班長で一時間のストーリーを1話で放映する今までにない番組で、今回は01:00~02:00の1時間を放映です。今回の内容は日本初の女性総理候補の朝倉麗の暗殺計画の捜査と娘の捜索、旅客機の爆破事件、CTU内のスパイの洗い出し捜査などが徐々に明かされていきますので、見落とししないように用を済ませてから視聴してもらいたい。そしてこれらの事件が単独のものなのか、それとも総理候補の暗殺計画に絡んでいるものなのか、2話ではどこまで明かされていくかが見どころです。またこの24JAPANの俳優陣に唐沢寿明さんやその妻役の木村多江さん、女性初の総理候補役の仲間由紀恵さん、CTU東京本部長役の村上弘明さん、東京本部の第1支部長役の佐野史郎など、違うドラマでは主演されてもおかしくない面々が出演されていますのでうれしく視聴しました。しかし今回の2話ではそんな俳優さんが早々に撃たれてしまいますが、他の俳優さんはもできれば最後まで出演できるように祈りたい。

『24 JAPAN』はアメリカの人気ドラマ『24』の日本版リメイク作品で、ジャック・バウワーにあたる獅堂現馬役を唐沢寿明さんが演じています。
唐沢寿明さんが『24』の大ファンだそうで大変な意気込みで臨まれていることが画面からの迫力や緊迫の演技で伝わってきます。
日本初の女性総理が誕生するかという日にその女性総理候補の暗殺計画が判明し召集をかけられてから物語は一気に同時進行で問題ばかりが爆発します。
誰も信じることができず何が起こっているのかもよくわからず不気味です。
オリジナルの『24』ファンの方はこれから起こることの予測がある程度できて日本版ではオリジナルとの違いを比べて楽しむことができるでしょう。
私はオリジナルの『24』を見てないのでこの際オリジナルは見ずに『24JAPAN』だけを見るつもりです。先入観なしにこのドラマを見て、オリジナルがどのようなドラマだったのか考えて楽しむことにします。
公私共に大変な問題に巻き込まれている獅堂現馬(唐沢寿明)がどのように事件の真相に迫り解決に導いていくかがこのドラマの見どころです。
この事件に関わる全ての人達の過去や秘密が次第に明かされていくのを、もう私もこのドラマを見始めて目撃者として関わってしまったので最後まで見届けなければならなくなりました。

アメリカの大人気こリアルタイムドラマがついに日本に上陸し、主演唐沢寿明さんで制作され、毎週金曜日が待ち遠しくなっています。第一話から獅堂現馬は手荒な捜査で情報を手に入れるなど、問題解決のためには手段を選ばないところがカッコいいです。仲間由紀恵さん演じる朝倉麗は、日本初の女性首相ということで、貫禄もあり良かったです。物語は少しずつ動いてきており、第二話でストーリーも大きな展開を見せ始めてきています。CTUの本部長が命をかけて守ったCTU内の内通者情報によれば水石チーフが内通者ということだが、本当なのか?また朝倉麗は周りに黙ってホテルを抜け出してまであっている男性は誰なのか?現馬の娘を拉致している若者たちの本当の狙いはなんなのか?わからないことだらけで展開の予測ができません。これらの問題が同時に起きているのが、このドラマの面白さなんだと思います。徐々にドラマに引き込まれていくのがよくわかります。アメリカ版ドラマで多くの人がハマって社会現象を起こしただけあって、緻密に計算されたストーリー構成がとても面白いのがわかります。日本版でも、多くの人にとっては見応えがのある内容だと思います。来週の放送も楽しみです。

24はアメリカの原作ドラマを見たことがあり、大ファンでしたので日本版のドラマがどのような作品になっているのかとても興味があって楽しみでした。そして率直な感想としては普通に面白かったです。日本版でどんなストーリー展開にするのか気になっていましたが、第一話だけを見る限り、原作ドラマの1話とかなり似たストーリー展開になっていました。展開が同じだと、原作ドラマを知っている人は先が読めるのでつまらなくなりそうですが、逆にこの展開を日本の俳優陣がどのように演技するのか、見ていて楽しみになっていきました。ストーリー展開は原作同様によく出来ていたので、原作ドラマを知らない人は普通にドキドキしながら楽しめると思います。俳優陣も豪華でしたが、特に主役の唐沢寿明さんは適役だと思いました。年齢的にも風格がありつつアクションもこなせる方なので、原作ドラマの主人公に負けない迫力ある演技とアクションが期待できると思います。原作ドラマは分刻みで各場面が進行していくので、一度見ると見逃さない中毒性のあるドラマでしたが、日本版でも全く同じように演出されており、これからもすごく楽しめそうです。このまま展開が同じなのか日本版では変わっていくのか楽しみにして見たいです。

オリジナルの「24」は実は見たことがないのですが、アクションもので評判も良いとこは知っていたので見始めました。
テレビ朝日の開局記念ドラマということなので、私の好きなアクションにも力が入っているかもしれないと思い期待しました。
主演の唐沢寿明さんも好感の持てる役者さんなので、この人がどんなバトルをしてくれるのかも気になっていました。
まだ話は始まったばかりなので、面白さはこの先しばらく見て見ないとわからないのが本当のところです。
でも全体的にシリアス調なのと、施設の建物が暗く、進むストーリーも怖いことが続くのでちょっと気が滅入る感じもありました。
特に、主人公の娘が母親に反抗して夜中に家を飛び出して危険な遊びをするところは、同じように娘を持つ身にとってハラハラしてしまいます。
主人公は仕事も危険な案件を抱えて奔走しなければならないのに、奥さんに責められるというのはままあるドラマですが、いつも思うのは
「AとBとどちらが大事なの?」という問いが出てくるとなんだかイライラしてしまいます。
この先ドラマの中では24時間で事件は片付けることができるのかというドキドキ感もあります。
また、いつになく真剣な表情の多い唐沢さんですが、笑顔ももっと見せて欲しいと思っています。

まとめ

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