こんな夜更けにバナナかよ/無料動画配信やレンタル・見逃しをフル視聴する方法!感想まとめ

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「こんな夜更けにバナナかよ」とは?

2018年公開映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」は、幼い頃から難病の筋ジストロフィー症を患いながらも夢を忘れず自由に生きた鹿野靖明氏の実話を基にした笑いと涙の感動ストーリー。
主演は大泉洋、共演者に高畑充希、三浦春馬。
監督は前田哲。
2020年12月4日金曜ロードショーで地上波初放送!

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』予告

筋ジストロフィー症を患い、自分で動かせるのは手と首だけの鹿野(大泉洋)は、自立を目指して病院を飛び出し、大勢のボランティアに囲まれて生活している。医大生の田中(三浦春馬)も、彼のボランティア=通称“鹿ボラ”の1人。ある日、田中の恋人の美咲(高畑充希)は、田中と一緒に夜間のボランティアを担当することになる。 しかし、真夜中に「バナナが食べたい」と言い放つなど、わがまま放題の鹿野に、美咲はブチギレ。鹿野の元を飛び出してしまうが、そんな美咲を気に入った鹿野は、田中に代筆を頼んで彼女にラブレターを書くことに。

渋々ながら、美咲は田中と“鹿ボラ”のベテラン・高村(萩原聖人)と共に、ジンギスカンパーティに出かけることになる。そこで鹿野がアメリカに行くという夢を持ち、そのために英検の勉強を続けていることなどを知った美咲だった。その後も鹿野に内緒で交際を続ける美咲と田中だったが、美咲は教師を目指す教育大の学生ではなく、フリーターであることを田中に打ち明ける。田中はショックを受け、2人の関係はギクシャクし始めてしまう。そんな中、鹿野から「嘘を本当にすればいい」と励まされた美咲は、教育学部の受験を目指して勉強を始めることに。いつでも前向きな鹿野にいつの間にか美咲は心を開き始めていく…。

鹿野靖明:大泉洋

安堂美咲:高畑充希

田中久:三浦春馬

高村大助:萩原聖人

前木貴子:渡辺真起子

塚田心平:宇野祥平

泉芳恵:韓英恵

鹿野清:竜雷太

鹿野光枝:綾戸智恵

田中猛:佐藤浩市

野原博子:原田美枝子

「こんな夜更けにバナナかよ」配信状況

「こんな夜更けにバナナかよ」の配信状況を調べてみました!

配信状況無料期間
Hulu2週間
FOD PREMIUM×2週間
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ABEMA×2週間
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※本ページは2021年6月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトでご確認ください!

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主人公・鹿野靖明さんとは?

この映画のモデルとなった鹿野靖明さんはどんな方だったのでしょうか?

名前:鹿野靖明

生年月日:1959年(昭和34)12月

出身地:北海道札幌市

鹿野靖明さんは、11歳のときに全身の筋肉が徐々に衰えていく『進行性筋ジストロフィー』という診断を受け、18歳で車いす生活となり、札幌近郊の北広島市にある障害者授産施設(現・就労継続支援施設)に入所することとなりました。

23歳の時、障害者施設を飛び出して自立生活をスタート。

ただ、当時は障害者のための在宅福祉制度などは無いに等しい時代だったこともあり、鹿野靖明さん自ら募集したボランティアたちに、自身の身を持って介助の仕方を教えながら、約20年間、綱渡りのような自立生活を続けていました。

ボランティアたちは大学生を中心に、総勢500名以上におよび、ときには鹿野さんとぶつかり合い、葛藤を重ねながらも、鹿野さんの生き方は大学生などのボランティアに大きな影響を与えてきました。

2002年8月、拡張型心筋症による不整脈で42歳で他界。

感想

 

大泉洋さん主演のドラマで、高畑充希さん三浦春馬さんなども共演しています。筋ジストロフィーという病気でもともと筋力が弱く、歩けたりすることもないまま最後は筋力が無くなり自発呼吸も無くなっていくという病を持ち生まれてきた男とその周りのボランティアの人々の実話をもとに描いたストーリーで、最初は障害者が主ということで少し重い話なのかなと思っていましたが、車椅子生活の男鹿野があまりにもお気楽な自由奔放な性格でえっと驚くようなことを言ったり笑えます。このタイトルも、真夜中にバナナが食べたいと鹿野が行って、それを探し回るボランティア。途中でタイトルの意味がわかります。誰よりも不自由な感じがするのにそれをひけめに足らず使うところは人を名いっぱいつかう、そんな鹿野といるとどんどん自分が悩んできたことなんて小さく思えてくると感じれるボランティアたち。周りも明るく、何故か成長させてくれるという感じがよかったです。手伝ってもらわないといけないことは誰かに助けを呼んだらいい、一人でできないことは素直に力を借りたらいい、それが恥ずかしいことでもなんでもない、と素直に感じられるストーリでラストは泣けるし、笑えるし良かったてす。

 

障害を持ちながら多くのボランティアに支えられながら生活する鹿野さんの姿を見て、一般的な障害者というイメージが変わった映画でした。冒頭で夜中にバナナを買ってこい、というなど横暴な印象があった鹿野さんですが、自分の命のために一生懸命生きようとしているんだとわかり、とても心が熱くなりました。鹿野さんが恋をする美咲ちゃんを演じる高畑充希さんもとても生き生きと演じていてすごくよかったです。鹿野さんと距離が近づいていく一方で恋人である田中君との関係がとても気になりました。田中君が挫折しようとした時も友達だろ、と声をかけた鹿野さんの懐の深さも心を打たれました。特に印象深かったのは鹿野さんと母親との関係です。母親が家に来ても追い返そうとする姿を見て、どうしてそんなに冷たくするのか、と思っていたのですが、「障害者は家族が見るものだという常識を変えたいから自立しようと思った」という胸の内がわかり、本当にすごい人だったんだということに気づかされました。確かに今の日本では障害者の世話は家族、というのが当たり前になっていて、それを疑問にも感じていませんでした。だからこそ、彼がやってきたことは意義があったんだなと思います。なんだかんだ言って多くの人に愛された彼が本当に素晴らしかったと思いました。

 

この映画を観る前に、障害者が主人公である、このタイプの映画に対して、私が抱いていたイメージはこうだ。放送開始直後のエピソード部分が異様に長くて途中で飽きてしまう、あまりにもお涙ちょうだいのストーリーで、こちらがしらけてしまう。しかし、本作はいい意味で私のこのイメージを全力で裏切ってくれた。すべての面倒な説明を取っ払って、主人公とヒロインがぶつかる場面まで一気にストーリーを推し進める展開に、いつの間にかドラマの中にすっかり引きこまれていた。本当によく笑わせてもらった、と同時に多くのことを考えさせてもらった。障害者が生きるということを不必要に美化することなく、真正面からとらえて映像化した意欲作だと思う。ただ、これは本作を制作した誰のせいでもないのだが、先日、お亡くなりになった三浦春馬が悩める医大生として劇中に登場したことには、少なからず衝撃を受けた。映画の中で、三浦春馬演じる医大生、田中は主人公の助言やまわりの人々との関りの中で、見失っていた何かを取り戻し、立ち直っていく。現実の世界で、それが実現できなかったことが、あまりにも悲しく、彼が画面に登場するたびに複雑な思いに胸が締め付けられた。今はただご冥福をお祈りしたい。

 

筋ジストロフィーを題材にした作品は初めて見ましたが、大泉洋さん演じる鹿野は本当に大泉さん以外だったらただ憎たらしいだけで終わってしまっていたんじゃないかと思う程適役でした。こんな夜更けにバナナかよというタイトルからはいったいどんな作品か全く想像もつきませんでしたが、見てよかったと思える作品でした。人に迷惑をかけるのはほかの人にも迷惑をかけていいんだということを教えているんだという主人公のセリフには、現代にとってとても重要なセリフなのではないかと思いました。しかし高畑充希さん演じる美咲ちゃんのセリフにも一理あり、「障碍者ってそんなに偉いの?」という言葉には今までの鹿野の態度を見ていたものとしては、少しすっきりした感じがありました。しかし、見ていくにつれ、鹿野さんのわがままは命がけなんだというセリフを聞き、物語の序盤でそう思ってしまったことを反省しました。自分でできないことがあるから周りの人にどんどん甘えなければいけないのに、偉そうだなんて思ってはいけないんだと。そして三浦春馬さん演じる田中も、なかなか自分の気持ちに正直に生きられないことも鹿野はずっと気に掛けておりボランティアであっても鹿野が俺たち友達だろ?というセリフもグッときました。この映画にはたくさんグッとくるところがありました。

 

この映画が公開された頃は、まったく興味がなく見に行かなかったのですが、この間テレビで初めて見てとても感動しました。
筋ジストロフィーはだんだん筋肉が弱っていく病気ですが、それでも自立生活をしたいとボランティアを集めて生活をする姿に尊敬を抱きました。
自分が明日死ぬかもしれないと思いながらも最後までしたいと思ったことに何でも挑戦するという姿勢は、なかなか手に入れられないものだと思います。
始めは、理解を得られなくても次第に理解を得て結果、多くのボランティアが鹿野さんのもとに集まり彼の生活を支えました。それは、彼の人間性ではないでしょうか。
彼の言った、「だから立場は対等だって!同じ人間なんだから」という言葉がとても印象に残っています。きっと多くの人は、立場や社会の目を気にして素直に生きられなかったり、気を使って生きることが辛く感じていたりするのではないでしょうか。みんな同じ人間で、年齢や性別で立場が決まるわけではないですよね。
また、「できなくたっていいじゃない、人間はできることよりできないことの方が多いんだよ」という言葉も、今、自分ができないことで自分を責めて傷ついていた私を慰めてくれて少しずつ頑張ろうと思わせてくれて、彼の言葉や考え方をもっと知りたいと思いました。

 

進行性の病気で身体が不自由な鹿野(大泉洋)はボランティアたちと自由な自立生活を送る。そのボランティアの1人である医学生の田中(三浦春馬)とその恋人の美咲(高畑充希)との交流が周りを巻き込んでいく大騒動となる。まず、この作品の見どころとして介護ボランティアの仕事や関わり方が赤裸々に描写されており、少しでも興味を持った人が多いのではないかと思う。また、鹿野はボランティアたちのことよりも自分が今何をしたいかを遠慮なく言いまくるため、ボランティアたちは振り回されることが多いが、障害者が自立生活を送る上で自身の気持ちを積極的に発言していくことでボランティアとも深く関われるのではないかと感じた。そして、作中では鹿野は美咲に恋をしたり、ボランティアたちと旅行に出掛けたりとアクティブに行動しながらも徐々に進行していく病気と向き合い続ける。身体が動かなくなっても夢を諦めない姿勢、自分のことだけでなくボランティアたちとの交流も大切にしながら必死に生きた鹿野に親近感を覚えました。そして、亡くなられた俳優の三浦春馬さんの真面目な医学生が悩みながらも鹿野と関わっていく演技には考えさせられるものがありました。おすすめの映画です。

まとめ

 

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※本ページは2021年6月時点の情報になります。
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