新世紀エヴァンゲリヲン/無料動画配信やレンタル・見逃しを全話フル視聴する方法!感想まとめ【新劇場版シリーズ】

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「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ」とは?

エヴァンゲリオンの完結作となる「シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱ」が2021年3月に公開されました。
エヴァ公開を記念して、Amazonプライムビデオで絶賛配信中となっています!
これから劇場に行く人も、まだエヴァを知らない人も、これを観れば大丈夫!!
これまでのシリーズ作を振り返り、最高の劇場体験をしましょう!!

未曽有の大災害“セカンドインパクト”の爪痕を残した地球――第3新東京市を目ざして“第4使徒”が襲来し、人類の命運は特務機関ネルフに委ねられた。14歳の少年・碇シンジは、連れられたネルフ本部でエヴァンゲリヲン初号機に乗り使徒と戦うことを強要される。言われるがまま初号機に乗り込んだシンジは使徒を撃退。エヴァ零号機のパイロット・綾波レイとともに、使徒迎撃の任につくが、やがて襲来した第6使徒は初号機に大損害をあたえる。葛城ミサトは、日本全土の電力を一か所に集め初号機の陽電子砲で使徒を撃滅する”ヤシマ作戦”を立案。果たして人類の運命は?

北極にあるネルフの基地・ベタニアベースで発掘された第3使徒をエヴァ仮設5号機で倒す。真希波・マリ・イラストリアス。一方、日本には式波・アスカ・ラングレーとエヴァ2号機が到着し、第7使徒を撃滅した。そして第8使徒が衛星軌道上から飛来し、ネルフ本部を襲撃。3機のエヴァンゲリヲンが連携する作戦でこれを迎え撃ち、孤立気味だったアスカも仲間の存在に目覚めはじめる。ところが、起動実験中のエヴァ3号機が第9使徒に乗っ取られてしまう。迎撃に出たシンジは、その中に乗るのがアスカと知り戦慄する。ゲンドウは初号機の制御をダミーシステムに切り替え、3号機との戦闘を始めた…。

14年の歳月を経て目覚めたシンジは、ミサトら元ネルフ職員が新たなクルーを加えて結成した反ネルフ組織“ヴィレ”の戦艦AAAヴンダーにいた。エヴァンゲリヲン初号機から発見されたのはシンジひとりで、綾波レイはいなかった。だが、シンジ奪還のため急襲をしかけてきたEVA Mark.09からレイの声を聞いたシンジは、ヴンダーを去りネルフへと向かう。そこで出会った渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えたことを知るのだった。

碇シンジ:緒方恵美
綾波レイ:林原めぐみ
葛城ミサト:三石琴乃
赤城リツコ:山口由里子
碇ゲンドウ:立木文彦
冬月コウゾウ:清川元夢
式波・アスカ・ラングレー:宮村優子
真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
加持リョウジ:山寺宏一
渚カヲル:石田彰
伊吹マヤ:長沢美樹
青葉シゲル:子安武人
日向マコト:優希比呂
鈴原トウジ:関智一
相田ケンスケ:岩永哲哉
洞木ヒカリ:岩男潤子
キール・ローレンツ:麦人
高雄コウジ:大塚明夫
鈴原サクラ:沢城みゆき
長良スミレ:大原さやか
北上ミドリ:伊瀬茉莉也
多摩ヒデキ:勝杏里

原作・脚本・総監督:庵野秀明

「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ」配信状況

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【バラエティ】
・ドキュメンタル
・バチェラージャパン
・相席食堂
・M-1

【映画】
・検察側の罪人
・Diner
・HERO
・ボヘミアンラプソディー
【アニメ】
・約束のネバーランド
・美少女戦士セーラームーン

感想

アニメ版が公開されてからなんと26年、ついに完結した新劇場版シリーズ。エヴァをアニメからリアルタイムで観ている世代の方は人生の一部になっていると言っても過言ではないでしょう。しかしながらやはりアニメ版はどうみても少し古臭い、そう思う人でも十分にエヴァを楽しめるのが新劇場版シリーズです。圧倒的な映像の美しさ、ストーリーの良い意味での複雑さ、それが本シリーズ4作にギュッと詰め込まれています。私が特に好きな部分としては、アニメとは思えないほどのカメラワークで躍動感溢れるアクションシーンです。他のアニメとは全然違う構図だらけで、それでいて自然に観ることが出来て、気づけばエヴァの世界に没入してしまいました。ストーリーを読み解く面白さはもちろんですが、ただ単純に映像の美しさとキャラクターの可愛さ、そしてエヴァならではの構図によるアクションシーンの面白さを感じながら観ても十分楽しめるかと思います。私も新劇場版はとにかくアクションの美しさに最初見惚れてしまいました。その後に複雑なストーリーや伏線について考えることがまた楽しく、カジュアルに観て楽しんだ人達も、必ずと言っていいほどその複雑なストーリーに飲み込まれ、考察をすることにハマること間違いなしだと思います。

じぶんは昔からエヴァンゲリオンがほんとうに大好きであり、アニメが放映をされた1995年からリアルタイムでこちらのアニメを見ておりました。それで映画なども全てシリーズを見させていただきました。じぶんは初代から見ていたので、映画のシリーズの中で一番印象に残った作品でありますが、やはり、新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版序となります。ほとんどが初代のリメイクのような感じではありましたが、映像がほんとうに綺麗であり、全てがリニューアルをされているので、個人的にはよかったと思っております。映画の序盤がから渚カヲル君もでてきたときは本当にインパクトなどもありました。それ以外のシリーズでありますが、基本的には初代のオマージュのような作品だと個人的な思っておりますが、新キャラクターなども続々登場をしてきており、マリに関しては自分はあまりよくわかりません。世界観なども変わってきているので、自分としては全く別のアニメに見えてしまうことがありました。やはり劇場版シリーズでは序が一番ファンにとっては印象に残ったのではないかと個人的には思っております。

テレビ放映されているときでも非常にストーリーの練られたとても面白い伝説的なアニメだったと思いますが、劇場版シリーズではさらにパワーアップして復活してくれたと感じました。なんといっても映像のクオリティの高さに驚きます。使途のビジュアルや戦闘シーンの迫力は、テレビ版の時代にはなかった劇場版ならではのものがありました。独特のアングルも健在で、他のアニメにはない斬新さが引き込まれる理由の1つだと思います。シリーズ最初の序では、テレビ版のストーリーをほとんど踏襲し、少し時代を感じさせる映像に、このアニメーションの歴史の長さを実感させられます。ただ、昔ながらの映像観を残しつつ、最新技術も合わさって、よりスケールの大きさを感じます。2作目の破では、新たな登場人物が出たり、テレビ版ではなかったストーリーが追加されたりと非常に引き込まれる面白い展開になっていました。そして、三作目のQで、完全にオリジナルなストーリーが展開され、再構築にふさわしい作品になっていました。ヱヴァらしい心の葛藤を描くシーンが多く、最終話へつなぐためのクッション的な役割を感じます。どういう風に劇場版を終わらせるのかとても期待値が上がる展開になっていました。テレビ版を知っている人も、知らない人でも楽しめるすばらしい作品です。

上映時間155分が本当にあっという間に感じたくらい内容が面白く釘付けになって見ていました。戦いのハラハラドキドキ感、ここまで深掘りしていいのかと思ってしまうほどサービス満点に描かれていたキャラクター達の心情吐露、現実を映すフィクションとしてのメタ表現など見どころ満載で素晴らしかったです。ストーリーの展開が常に予想がつかなくて、愕然とさせられたり、震えたり、泣きそうになったり、と様々な感情にさせられました。終わりの展開についても驚きでしたが、最終的には納得のいくように終わりを迎えたので見終わってモヤモヤが全く残りませんでした。また、主題歌を担当した宇多田ヒカルの曲は1回聴くと忘れられないような素敵なメロディで、ストーリーや雰囲気にとてもマッチしていて作品そのものをより良いものにしているなと感心しました。前作を見てからかなり時間が経ってこの作品を見たので、次は2作連続で見返してもっとこのシリーズを堪能しようと思っています。前作を一度でも見たことがあるという人は新シリーズも見てみることをお勧めします。声優陣、ストーリー構成、演出、アニメーション、音楽など全ての面で大満足すること間違いなしです。

アスカがシンジのことを意識するシーンが破やQで多く描かれていたので、綾波レイとの三角関係にドキドキしてしまいました。好きなエピソードはレイがゲンドウとシンジを和解させようと料理を勉強していることを知ってアスカも料理をしているシーンがちょっと嫉妬しながらも焦っている感じが伝わって青春という感じでよかったです。また、ストーリーもテレビシリーズとは全く異なった解釈が多く見受けられたので、テレビシリーズからのファンも新鮮な気持ちで見ることができて面白かったです。特にQでは一気に年月が経過してオリジナルなストーリーと共に月日の経過によって登場人物たちのキャラクター性も一気に変わっていたから色々と視聴者ごとに想像できるような演出になっていたのもよく、中でもミサトの変貌ぶりには最初戸惑いながらも実はシンジのことを心配している感じが素敵でした。そして、劇場版から登場した新たな登場人物のマリもパラシュートでシンジの前に登場したシーンが可愛く、さらにエヴァのパイロットでありながらネルフの裏情報に精通しているなど色々と謎が多いミステリアスな感じも興味深かったです。今後、続編でマリの正体が明らかになるのか注目しています。

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」は序、破、Qから成り立っている。なんの解説もなく、情景描写から始まり、後から解説を読み話の内容がわかる感じの映画です。序は人類の半分が死滅した第三東京からはじまる。秘密結社ゼーレから命を受けたネルフの碇ゲンドウを父に持つ少年碇シンジは、エヴァンゲリオンに乗り、綾波レイ、アスカらとともに使徒と戦う。この話は旧約聖書をもとにしているようで、生命の起源アダムと知恵を持つリリス。この両者が揃って生まれたのが人類と使徒たちであるがどちらも不完全。碇ゲンドウは「人類補完計画」を遂行しようとしている。破ではサードインパクトによりシンジの乗るエヴァ初号機が覚醒。エヴァ初号機はシンジの母碇ユイの魂とリリスの体でできている。エヴァはロボットではなく生命体なのだ。Qはサードインパクト後、14年後の世界。フォースインパクトが起きるがシンジの親友カヲルが阻止する。破からいきなり14年後で人物や情景も変化して戸惑ってしまいます。登場人物は主人公シンジが優柔不断でヘタレなので影が薄い感じです。一方、シンジの父や上官葛ミサト、破から登場するアスカなど強烈なキャラクターがいて話を引っ張っていく感じです。解説を読まないと話の設定がわからないと思います。

まとめ

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※本ページは2021年6月時点の情報になります。
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