七つの会議(映画)無料動画配信や見逃しをフル視聴する方法・感想まとめ

邦画

映画「七つの会議」を無料でフル視聴できる動画配信サービスをご紹介します!

2021年3月30日火曜よる8:57~TBS系列で地上波ゴールデン放送!

見逃してしまった方もう1度見たい方に必見です!

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「七つの会議」とは?

「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」などヒット作を生み出した池井戸潤原作・映画「七つの会議」。
2019年に公開され21.6億円の大ヒットを記録!
主演は野村萬斎。
「結果がすべて」そんな考え方が続くある企業。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす企業犯罪エンターテインメント!

映画『七つの会議』予告2

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針の下で部員が寝る時間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。

そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島万二(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で成績を上げられず場違いにすら感じる原島。

誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

野村萬斎
香川照之
及川光博
片岡愛之助
音尾琢真
藤森慎吾
朝倉あき
岡田浩暉
木下ほうか
吉田 羊
土屋太鳳
小泉孝太郎
溝端淳平
春風亭昇太
立川談春
勝村政信
世良公則
鹿賀丈史
橋爪 功
北大路欣也

ほか

「七つの会議」配信状況

「七つの会議」の配信状況を調べてみました!

配信状況初回無料期間
Amazonプライムビデオ30日間
ABEMA×2週間
Hulu×2週間
FOD PREMIUM×2週間
U-NEXT×31日間
TSUTAYA TV/DISCAS30日間

※本ページは2021年4月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトへ!

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【バラエティ】
・ドキュメンタル
・バチェラージャパン
・相席食堂
・M-1

【映画】
・検察側の罪人
・Diner
・HERO
・ボヘミアンラプソディー
【アニメ】
・約束のネバーランド
・美少女戦士セーラームーン

感想

企業がメインでストーリー構成されているドラマや映画は普段難しいなと思って見ないのですが、この作品は予告を見たときにかなり魅力的に感じて興味が湧いたので実際に見てみました。すると内容がとてもわかりやすく、見始めるとすぐにストーリーにどっぷり入り込むことができました。どこか今の社会に蔓延している黒い部分をまとめて斬る作品だったなという印象も受けました。キャストに関してはメインの登場人物だけではなくちょい役でも実力派俳優・女優が出演していて、細かなところまでしっかりと豪華になっていました。ストーリー全体を通して、世の中にあふれる不正や隠蔽などは一生無くならないし、これからも増え続けていくのだろうなと考えてしまいました。現実は厳しくて悲しいものだなと、これから社会人になっていく自分にとってはかなり重い作品であり、勉強にもなりました。しかし何よりも、映画全体のテンポ感よくて絶妙なタイミングで次の展開へと進んでいったので非常に見やすかったです。「半沢直樹」で有名な池井戸潤の原作を元に作られた作品だそうなので、原作もこれから読んでみて映画の内容と自分なりに照らし合わせながらまた楽しみたいなと思っています。

「七つの会議」を観て、「覚醒していく八角」と「何が正義で何が悪なのか」が特に魅力的だと思いました。
まず、覚醒していく八角についてです。この映画では、家電メーカーで働く八角の様子が描かれます。八角は、隙があれば仕事を休もうとしたり、会社に貢献する働き方をしようとしなかったりと、会社員としていつ辞めさせられてもおかしくない人物です。しかし、会社に数々の問題が起こることが判明すると、会社員としての進退を懸けて、上層部の権力にもひるまずに真実を解き明かそうとします。会社に混乱が生じていく中で、どんどん覚悟を決めて男らしくなっていく八角に、ほれぼれしながら観ていました。
次に、何が正義で何が悪なのかについてです。八角をはいめ、会社で様々な地位で働いている人々は、会社に大きな問題が起こっていく中で、自分の正義を信じて行動していきますが、それぞれの考えがぶつかり合い、さらに問題が大きくなっていきます。何人もの人々が正義のために戦っていくところに、情熱を感じ興奮しながら観ていました。また、どの人物の考えにも正しさや歪んだ部分があり、会社を守ることが正義なのか、自分を守ることが正義なのか考えさせられながら観ていました。

半沢直樹や下町ロケットなど数多くの作品が映像化されている、池井戸潤の小説が原作の、電気メーカーの欠陥の隠蔽を暴いていく、ストーリーで、主役の万年係長の八角を野村萬斎が務めているが、監督がドラマ半沢直樹の福澤克雄であるからなのか、豪華な他の出演陣には、半沢直樹に出演していた俳優が多く、北川役の香川照之は大和田、坂戸役の片岡愛之助は黒崎、原島役の及川光博は渡真利のキャラクターの雰囲気がどこか出ている部分があり、半沢直樹を見ていた人は懐かしさにも浸れ楽しむ事ができるのではないかと思いますし、そこに新たに加わった野村萬斎の八角の独特で無気力そうに見え、ひょうひょうとした雰囲気の役柄がいいスパイスになっているなという印象で、観ていた自分自身が会社でそういうタイプなので、非常に共感できて、特に八角のシーンは自分がその役を演じているみたいな感覚でストーリーに入り込む事ができた。でも、八角はグータラに見えて会社の不正や原因究明に裏で動いていたり、ひょうひょうとしてはいるけれど、家庭の問題を抱えながら、働いていたりと表には見せてないが頑張るっている所は素敵だなと思えた。そう感じる事方は結構いるはず。そして、エンディングのつぶやきが最高にツボに入るのと、他にはドーナッツの件が笑えました。

「半沢直樹」や「下町ロケット」の作者である大ヒットメーカー・池井戸潤さんの小説「7つの会議」を映画化したものです。野村萬斎さん主演で、その周りを香川照之さんや北大路欣也さんなど池井戸潤さんのドラマではお馴染みの豪華な俳優さんたちが固めています。今までの池井戸潤さん原作のドラマがとても面白かったので、この映画も見ることにしました。結果、案の定おもしろかったです。私はサラリーマンではないので実際のところはわかりませんが、映画の様なことがあるとしたら、企業のノルマを達成するとこの重圧感や、中小企業と大企業の力関係など、本当におそろしいです。そしてその力関係があるからこその企業の闇。それに気づけたとしても現実では何もすることは出来ないのでしょう。その闇に立ち向かっていく主人公は格好良く、ストーリー展開も疾走感がありました。そして闇を暴いただけでは終わらない、そこからさらに大企業に立ち向かうには大きな壁が立ちはだかっている、というのがこの映画のみどころではないでしょうか。池井戸潤さんのドラマを見ている私としては、お馴染みの俳優さんが出てきて、それだけでもわくわくしました。役所広司さんが出てきた時には思わず一人歓声をあげたほどです。池井戸潤さんが好きな方は大いに見る価値がある映画です。

池井戸潤さんの原作でとても見ごたえがありました。ドラマ半沢直樹と近いキャストで豪華な俳優さんばかりで、世界観も似ていました。主人公の万年係長の八角さんを演じる野村萬斎さんの存在感がすごかったです。売上数字に対する営業社員たちの会議がテーマになっており、その厳しさにドキドキしました。私も営業をやっていた時には数字を詰められてつらい思いをしたことがあったのでそれを思い出してしまいました。新しい課長となった原島課長がプレッシャーでつぶされそうになっている気持ちが少しわかりました。営業という仕事のしんどさを感じると同時に企業のいびつさなども見えてくる気がしました。ストーリーが進んでいくにつれて、企業の闇が少しずつ見えていくところはスリリングでハラハラさせられます。仕事をしながらこっそり謎を解くために動く原島課長と浜本さんのコンビが素敵で厳しい展開の中でも癒される思いになりました。ぐうたら社員だと思われていた八角さんの謎も少しずつわかっていくにつれて、八角さんの魅力にも気づかされます。そして半沢直樹でも圧倒的な悪役だった香川照之さんの悪どい営業部長ぶりがたまりません。また、映画でもポイントになっているドーナツがおいしそうでつい食べたくなります。

最大の見どころはズバリ野村萬斎扮する「ハッカク」こと八角です。七つの会議の名の通り、主戦場は会議室ですが、会議室にたどりつくために主人公(及川光博さん)たちが刑事さながらに足で稼ぎます。一つの真相に接近するにつれ、疑惑の渦の中に見え隠れする八角の影。ようやく掴んだと思った尻尾はするりと抜かれてしまう。追い求めるうちに事態は思いもよらぬ会社の闇に辿り着く!ゆらり、ふらりと「ぐうたらハッカク」が登場するたびに画面に不思議な緊張感が走ります。鍛え上げられた体幹と香川照之さえかすむ異形の存在感は唯一無二。圧巻の演技でした。池井戸作品ならではの豪華キャストで、黒幕が誰なのか予測不能です。また演出も見事で、冒頭の一つ目の会議がメリハリが効いていて一気に映画に入り込めます。「鬼上司」の香川照之プラス「アルファ鬼上司」の鹿賀丈史が秀逸でした。実はこの冒頭の第一の会議には伏線がわんさと描かれています!(私も1回目では気がつけませんでした!)ぜひこれから見る方は目を皿の様にして見ることをお勧めします!それと池井戸作品や日曜劇場ファンにはもう一つの楽しみ方があります。東京セントラル証券や佃製作所、陸王の縫製工場ががっつり共有されていてやたらと楽しいですよ。

まとめ

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※本ページは2021年4月時点の情報になります。
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