教場2(ドラマ)見逃し無料動画配信をフル視聴する方法・感想まとめ【木村拓哉主演】

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「教場」とは?

「教場」は2020年のお正月に、「教場Ⅱ」は、2021年1月4日・5日に放送されたスペシャルドラマ!
長岡弘樹氏による小説が原作で、警察学校を舞台とし“最恐”の教官と生徒たちの人間模様を描く物語。
主演は木村拓哉さん。
これまで見てきた木村拓哉さんとはまた違った姿が見られとても話題作になっております。
前作からのつながりもあるので是非「教場」を見てから「教場Ⅱ」を見てほしいです。

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

木村拓哉
工藤阿須加
川口春奈
林遣都
葵わかな
井之脇海
西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
富田望生
味方良介
村井良大
佐藤仁美
和田正人
石田明(NON STYLE)
高橋ひとみ
筧利夫
光石研(友情出演)
大島優子
三浦翔平
小日向文世

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる-
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?

木村拓哉
濱田岳
上白石萌歌
福原遥
矢本悠馬
杉野遥亮
目黒蓮
眞栄田郷敦
岡崎紗絵
戸塚純貴
高月彩良
樋口日奈
重岡大毅
三浦貴大
佐久間由衣
嘉島陸
工藤阿須加
川口春奈
葵わかな
富田望生
味方良介
村井良大
大島優子
三浦翔平
佐藤仁美
和田正人
高橋ひとみ
松本まりか
小日向文世

「教場2」配信状況

「教場2」の配信状況を調べてみました!

配信状況
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「教場」「教場2」はFODPREMIUMで配信中です!!

※本ページは2021年5月時点の情報になります。
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【ドラマ】
・教場
・監察医 朝顔
・青のSP
・知ってるワイフ
・ラストシンデレラ
・姉ちゃんの恋人
・リッチマン、プアウーマン
・ストロベリーナイト
・のだめカンタービレ
・いつ恋
・昼顔


【バラエティ】
・突然ですが占っていいですか?
・TOKIOカケル
・THE MANZAI
・人志松本のすべらない話
・千鳥のクセがスゴいネタGP


【映画】
・コンフィデンスマンJP
・ヘルタースケルター
【ドキュメンタリー】
・RIDE ON TIME
・ボクらの時代


【アニメ】
・鬼滅の刃
・呪術廻戦
・ワンピース
・ゴールデンカムイ
・Re.ゼロから始める異世界生活

感想(教場2)

今回も風間教官の鋭い目が怖かったです。警察学校という厳しい環境の様子はとても見ごたえがありました。本当につらい教育を受けて警察という仕事に就くんだなということを改めて実感させられます。第1夜で堂本さんが退校となりましたが、その理由がはっきりと本人の口から言ってなかったのでもやもやしました。たとえ好きな人がいたとしても警察学校という環境の中で盗難を行うことは現実的ではないと思いますが…。ラストでまさか宮坂さんの殉職シーンが描かれるとは思っていなかったのでとても悲しかったです。漆原さんの挙動不審ぶりがそれが理由だと思わなかったので本当に驚きました。第2夜で田澤さんが突き落とされそうになったところは風間教官の狂気を感じました。杣君と伊佐木さんがカップルになっているとは思いませんでした。真面目そうだったのにまさか…。それもすべてわかったうえで人にしたとしたら風間教官の目は本当にすごいです。199期で起こった事件ですが、警察官になろうとしている人がライバルを蹴落とすためだけにわざと事故を起こすというのもちょっとひどい話です。前作が素晴らしかったので2も期待していましたが、前回よりも変な生徒が多く、突っ込みどころが多かった気がしました。

社会の安全と安心のために日夜命をかけて真剣に働いているのが警察官ですが、教場はその警察官を育てる場所です。
あまり見たことが無い教場の様子を知ることが出来るドラマはなかなか珍しいのではないでしょうか。
昨年のお正月の「教場」は木村拓哉さんを中心に厳しい研鑽の日々の中での人間ドラマでした。
今年の「教場2」でも、新入生から卒業してゆくまでの警察官のたまごたちの物語がありました。
警察官になろうと思って入学してくる人には、それぞれの事情がありそれぞれの人生がかかっています。
また、生徒だけでなく教官たちにもドラマがあり重厚な展開になっていました。
何より、教場の主役である鬼教官の風間公親役の木村拓哉さんは役作りに努力したであろうことがよく感じられる出来だったと思います。
表情や体型、セリフの喋り方など生徒にも厳しい分自分にも厳しいであろうことが推し量られます。
「金八先生」が先生と生徒の物語として多くの人の心を打って人気番組だったように、この「教場」もたくさんの人から支持されるドラマになっていくのではないかと思います。
教場で厳しい指導を受けて巣立っていく生徒が警官となって私たちの暮らしを守ってくれているのだと思うと、あらためて感動し感謝の気持ちが湧いてきます。

伊藤健太郎さんの出演がなくなったという報道を聞き、残念な気持ちもありながら教場2を見ましたが、とても面白かったです。

主演の木村拓也さんはもちろん、俳優の濱田岳さん、福原遥さん、矢本悠馬さん、杉野遥亮さん、吉村健太さん、などなどが個性的な役柄になっており、物語に引き込まれたからです。

また今作の教場2では、前作の主要人物の1人であった工藤阿須加さん演じる宮坂定も登場します。
前作から見ていたのでとても嬉しい気持ちになりました。

今作では、友人に対して嘘をついたり、友人を庇うために違反をしたり、警察官としてルールを違反したり、過去の後悔に苛まれたり、家族のことで苦しんだり、自分が人と同じようにできないことに悩んだりと、

生徒一人一人がそれぞれに悩みをもち、悩み、失敗しながらも成長していくところが見所になっていると感じました。
その生徒が頑張る姿を見て、自分も頑張ろうと勇気をもらえるような作品です。

主演の木村拓哉さん演じる風間教官は生徒の些細な言動やしぐさから、不穏な気配を感じて事件を事前に察知します。
この全てを見通しているような圧倒的なかっこよさがある風間教官も見所の一つだと感じました。

今回は俳優の濱田岳さんと福原遥さんを中心として作品が描かれていますが、ベテランの木村拓哉さんと彼ら若手俳優陣とのコラボがとても新鮮で他のドラマにはない緊張感がありました。グッと引き込まれるストーリーはもちろんのこと若手俳優の熱演がとても心に染みて、見終わった後は今直ぐにでも続編を見たいと思う気持ちになりました。もしこのシリーズが連続ドラマとして放送されれば高視聴率になることは間違いないでしょう。木村拓哉さんもこれまでの作品とは違った大人向けのこの作品でさらに一皮むけたイメージがありますからフジテレビには是非ともチャレンジして頂きたいです。

この作品で私が強く感じたことは人は色んな悩みを抱えて生きているということや実直な人でも嫉妬や復讐心によって過ちを犯してしまうことがあるということでした。また苦悩しながらも警察学校・風間教場で成長していく生徒達を見て私も頑張ろうという気持ちになりました。ちなみに最初は風間教官を見て恐い人だと思いましたけれども、見終わった後は素敵な教官だったと真逆の評価に変わりました。もし見ようかどうか迷っている人がいたら是非このドラマを見て欲しいです。特に若い世代の人達にオススメです。木村拓哉さんと若い俳優陣による熱演を見て、一人でも多くの人に感動して欲しいです。

昨年の正月時にも教場のドラマを見て、面白かったので、今年の正月も教場2を引き続いて視聴しました。この教場は小説をドラマ化しただけあって、ストーリーにリアリティがあり、内容も濃いので見る人を引き付けます。また普段の生活では覗き見ることが不可能な警察学校を舞台にしているので、他のドラマにはないユニークさがあります。主人公の笠間教官を演じる木村拓哉が白髪頭でしかも左目が義眼という今まで彼が出演したドラマとは正反対の役柄なのも興味を引きます。しかも風間教官は笑顔がなく、常にシリアスで他人に多少恐怖を与えるような存在です。木村拓哉は、彼が出演するドラマは大概、正義感が強くてかっこいい役をこなしていたのですが、このドラマは正反対の役を演じているのも新鮮味を感じます。教場2のキャストは残念ながら教場1に比べて、一部の俳優を除いては個性があまり見られない役者がほとんどでした。特に女性の役者は顔立ちも大体同じような上に特に個性が光る役者がいなかったような感じです。教場2のストーリーはよいのですから、もっと演技力があり、個性派の役者をキャスティングしてほしかったです。教場2の続きもあるようなので、次回はキャスティングに注意して、もっとふさわしい役者を出演させてほしいものです。

このドラマは風間教官のミステリアスなところが見どころです。とても存在感があって、風間教官がいるだけで緊張感があります。生徒のことを何でもわかっているところが、さすがだと感じます。風間には嘘なんて通用しないところも迫力あります。
生徒たちは日々厳しい訓練に耐えていくところが印象的です。みんな警察官になりたいという思いがまっすぐあって、頑張っていく姿が見どころです。時には仲間とぶつかり合うことや、逃げ出したくなるところはリアルに感じます。見ていて頑張れと声をかけたくなるところも多いです。
警察学校の中で決まりを守りながら、勉強していくところが良かったです。いろんな経験をしていく中で、みんな成長していくところが見どころです。精神的に強くなったり、何事にも怯まずに突き進んでいくところはかっこいいです。風間教官に鍛えられることによって、パワーアップしていくところが頼もしく感じました。
警察官になるということは、とても過酷だなと痛感します。それでも警察官になるという気持ちは変わらず、前を向いていく生徒が凛としていてかっこよかったです。それぞれいろんな思いを抱えながらも、がむしゃらに頑張るところはとても胸を打たれます。

感想(教場1)

木村拓哉さんが教官役という事でかなり注目されたドラマでした。老け役のはずでしたが木村さんらしい凛々しい役柄となっていたのが印象深いです。試験さえ通ればとりあえず警察官になれるそんな甘い考えを吹き飛ばす厳しい教官を見事に演じました。2夜連続のドラマですが前半と後半とでは少しドラマのテーマが違っていたのはうまい工夫です。初日は警察官として適性の無いものをふるい落とす事を中心にストーリーは進んでいきました。風間教官の鋭い眼光ににらまれたら耐えることはできないでしょう。とにかく風間教官の怖さが際立った演出でした。生徒の宮坂を中心に警察学校での生活をを描いていましたが、当然問題児がいます。厳しいカリキュラムを利用し適性の無い生徒をあぶりだす様子は震え上がります。教練は厳しいものばかりで軽い気持ちなら跳ね返されてしまいます。そんな中でも必死に警察官になろう努力する生徒達の姿は涙ぐましいものがありました。2夜目は風間教官に目を付けられながらもギリギリのところで踏ん張ってきた生徒中心に警察官になるための本格的な教練が見所となります。風間教官の過去、そして社会に求められる警察官とはなど深いテーマが心に残ります。無事卒業し警察官になった生徒達の表情がすばらしい締めとなりました。

特筆すべきはやはり、木村拓哉さんの主演。
正直、当時の番宣で、彼へのオセオセムードにまたかと思っていましたし、良くキムタクは何をやってもキムタクという世論がつきまとってしまいますが(私はむしろ常日頃、芸能人のザ、キムタクという個性を演じているのも素晴らしいと思っているのですが)凄いと納得できる仕上がりでした。二枚目ばかりの彼が、オーラからして別人の、ギョロっとした目、冷ややかに、警察官の生徒たちを見回す姿は凛々しくも、静かで強い意志を感じさせられます。
前後編でしたが、前編のストーリーは、風間が敵か味方か、何をしても先を見透かして先回りをし、一見突き放すようで、また、時に無情で理不尽な現実も、もはや一歩間違えば、事件なみの事もあるわけですが、クドクド教えることをせず、大人としての自分たちで決断、判断をさせる。案外教える、見守る立場としたら、無駄に仲良くするより必要なことなのかも知れません。
後半は卒業間際で、青春ストーリーに徹しています。
この作品をみて、警察官になる前の研修の話であり、クセのある湾曲した心や、背景、年齢も差がある生徒達の奮闘に、いわいる交番のお巡りさん達への見方もかなり変わりました。刑事にスポットライトを当てるドラマが多数ある中、とても貴重な作品ではないでしょうか。

木村拓哉さんが教官役という事でかなり注目されたドラマでした。老け役のはずでしたが木村さんらしい凛々しい役柄となっていたのが印象深いです。試験さえ通ればとりあえず警察官になれるそんな甘い考えを吹き飛ばす厳しい教官を見事に演じました。2夜連続のドラマですが前半と後半とでは少しドラマのテーマが違っていたのはうまい工夫です。初日は警察官として適性の無いものをふるい落とす事を中心にストーリーは進んでいきました。風間教官の鋭い眼光ににらまれたら耐えることはできないでしょう。とにかく風間教官の怖さが際立った演出でした。生徒の宮坂を中心に警察学校での生活をを描いていましたが、当然問題児がいます。厳しいカリキュラムを利用し適性の無い生徒をあぶりだす様子は震え上がります。教練は厳しいものばかりで軽い気持ちなら跳ね返されてしまいます。そんな中でも必死に警察官になろう努力する生徒達の姿は涙ぐましいものがありました。2夜目は風間教官に目を付けられながらもギリギリのところで踏ん張ってきた生徒中心に警察官になるための本格的な教練が見所となります。風間教官の過去、そして社会に求められる警察官とはなど深いテーマが心に残ります。無事卒業し警察官になった生徒達の表情がすばらしい締めとなりました。

このドラマは教官の風間が、とにかくインパクトが強いです。冷静でどこかミステリアスな雰囲気は、この作品にピッタリです。何を考えているのかわからないけど、淡々としています。風間は生徒一人一人の性格や、過去のことなど把握しているのが驚きます。風間の前では嘘なんて通用しないです。風間がいると緊張感があるところも見どころです。
そんな中で生徒たちは厳しい訓練に耐えていたのが良かったです。毎日の訓練は過酷だけど、警察官になりたい思いで必死に食らいついていくのがかっこよかったです。お互いライバル心もありながら、みんなで協力し合っていくのが面白いです。
時には生徒同士のトラブルがあるところも見どころです。人間関係やいろんな想いを抱えているのが、身近に感じることができます。色々なことが起こる中で、真面目に頑張っていく姿はとても迫力があります。生徒たちの真剣な姿は、見ていて思わず応援したくなります。
また風間は生徒たちのことを良く見ているのも見どころです。生徒のちょっとした変化にも気づくところが風間らしいです。教官として指導するだけではなく、しっかり生徒の動きを見ています。
作品の世界観も独特で、ハマってしまう作品です。

原作のことはよく知らず、年明けのドラマが面白そうなので見てみました。警察学校を舞台にしたサスペンスは初めて見たのですが、厳しい訓練の様子や休憩時間の生徒たちの様子など、緩急がよくずっと見ていられるドラマだと感じました。特に座学の場面では、授業の様子を通して実際に警察官がどんなことに気を付けて仕事をしているかが垣間見れたので、興味深かったです。
風間教官は、片目が義眼であり生徒たちに対しては厳しい面が目立ち、どこか人を寄せ付けない硬派な印象の先生でした。生徒一人ひとりのことをよく見ているし、気になった生徒には個別に声をかけるなど、冷たい印象とは裏腹に教官としての優しさも併せ持っているのだと実感しました。生徒たちが何かトラブルに巻き込まれたり事件を起こしたりしたときは、冷静な判断力と推理力で何が起こったのかを把握していて、警察学校で教官をやっているのも頷けるような能力の持ち主だったと思います。
ドラマに出ていた生徒たちも個性豊かで、人数が多かったもののメインキャストのみんなに平等に見せ場があるような脚本だと思いました。いろんなタイプの人間が集まるからこそ衝突も起こるし、困難を乗り越えてわかり合うこともできるのではないかと感じました。

木村拓哉さんが主演ということで、キムタク色の強いドラマだと想像していたが、意外にもキムタクではなく、風間教官というキャラクターをキムタクが見事に演じていた作品でした。原作のとおり、冷徹で厳格な風間教官の雰囲気をまとった木村拓哉さんの演技はとても良かったと思います。茶髪ロンゲのイメージが強かった木村拓哉さんですが、白髪姿は似合っていたし、白髪が風間教官の背負ってきた過去の重さを想起させ、とても良いビジュアルだったと思います。実際の警察学校というところがどんなところかわかりませんが、このような警察官としての適性を見て、警察官としての使命感を醸成していることが知ることができ、こういった学校を卒業した警察官たちへの信頼もさらに増すことができました。厳格さの裏に愛情がある、風間教官のような先生や上司に巡り合えたら、人間として成長できる気がしました。生徒役として出演していた大島優子さんや川口春奈さんなど若手の俳優陣もそれぞれ存在感のある演技をしていたと思います。それぞれが抱える葛藤や想いを上手く表現してくれていたと思います。ストーリー、キャストが骨太のドラマでしたので、ぜひ続編を制作してほしいドラマです!

まとめ

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