『ダイの大冒険/アニメ』見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法!声優・主題歌・感想まとめ

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「ダイの大冒険」とは?

1989年から7年間、週刊少年ジャンプで連載されていた「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を原作にアニメ化!
1991年にもアニメ化されましたが、放送局の大幅な番組枠改編のために1年で終了。
そんなアニメ「ダイの大冒険」が約30年の時を経て、完全新作で帰ってきました!

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」番宣30秒SPOT

かつて、魔王ハドラーにより苦しめられていた世界は、 「勇者」と呼ばれた一人の剣士とその仲間たちの手により平和を取り戻した―― 時は流れ…。魔王から解放されたモンスターたちが暮らす南海の孤島・デルムリン島。 島唯一の人間であり、勇者に憧れる少年「ダイ」は、モンスターたちと平和に暮らしていた。だが、その暮らしも、魔王ハドラーの復活により一変する。 師との約束、仲間との出会い、逃れられぬ宿命…再び危機が訪れた世界を救うため、勇者を目指す少年・ダイの冒険が始まるー!

#1:小さな勇者、ダイ
デルムリン島に住む少年・ダイは、勇者に憧れながらも、育ての親の鬼面道士・ブラスのもとで魔法使いとしての修業をする日々を送っていた。ある日、デルムリン島に、勇者とその仲間らしき一行を乗せた船がやってくる。憧れの勇者の登場に大興奮のダイ。しかし、じつは彼らの狙いは、世界に一匹しかいないと言われる幻の珍獣・ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを奪うことだった。さらわれた大親友のゴメちゃんを取り戻すため、ダイは、ブラスから渡された魔法の筒を手に勇者たちを追う。

#2:ダイとレオナ姫
レオナがデルムリン島にやってきた目的は、賢者になるための儀式を受けること。ダイは、儀式の舞台となる地の穴までレオナたちを案内することになる。何でも思った通りに発言するレオナに当初は反感を抱いていたダイだったが、行動を共にするうちに打ち解けていく。レオナは魔法が苦手なダイに、パプニカ王家に伝わるナイフをプレゼントする。 そんなとき、突然、巨大な魔のサソリが現れ、一行に襲い掛かってくる。ダイはなんとかサソリを撃退するものの、攻撃を受けたレオナは毒に侵されてしまっていた。じつは魔のサソリは、テムジンとバロンがけしかけたもの。二人は儀式中の事故に見せかけてレオナを殺害しようとしていたのだ。毒が回り、だんだんと弱っていくレオナ。しかし、解毒呪文(キアリー)ができないダイにはなすすべがない。ダイが彼女を救いたいと強く願ったそのとき、彼の額に紋章が浮かび上がる。ダイは普段では考えられないほどの魔法力を発揮し、バロンが操る殺人機械・キラーマシーンを見事に撃破。キアリーで無事に回復したレオナは、儀式を終わらせたのち、ダイと再会の約束を交わして島を離れるのだった。 そのころ、どこか別の場所で、ある二人の男が魔王復活の気配を感じ取っていた……。

#3:勇者の家庭教師
いつものようにダイがモンスターたちと戯れていると、突然モンスターが凶暴化し出す。何らかの暗黒の力がモンスターたちに影響を及ぼしているようだ。危険を感じ取ったブラスはダイをデルムリン島から逃がそうとするが、ダイはそれを拒否。ダイとブラスが押し問答を続けていると、そこに勇者育成業を営むアバンと、その弟子の魔法使い・ポップが現れる。アバンは島を破邪呪文(マホカトール)で浄化して、魔王が復活したこと、そしてパプニカ王家からの依頼を受けて、ダイを勇者に育て上げるためにやって来たと告げる。大切な人を脅かす魔王を打ち倒すため、ダイはアバンのもとで修業することを決意する。 さっそく特別(スペシャル)ハードコースの特訓に臨むダイ。相変わらず魔法は苦手だが、剣の腕はアバンの教えを吸収して目覚ましい成長を見せる。アバンはポップも特別ハードコースに誘うが、ポップはその厳しさに尻込みし、参加する気にはなれずにいた。 修業2日目、アバンはダイに自身の必殺技・アバンストラッシュを披露。そして、アバンストラッシュをマスターするためには、大地・海・空すべてを斬るアバン流刀殺法を身に付けねばならないと言う。ダイはその日のうちに、初歩となる大地斬を会得した。 そして修業3日目。この日アバンがダイに与えた課題は「ドラゴンに変身したアバンと戦う」というものだった。

#4:魔王ハドラーの復活
火竜変化呪文(ドラゴラム)でドラゴン化したアバンは容赦なくダイを攻撃する。ダイはナイフで応戦するも、鉄よりも固いドラゴンの皮膚には歯が立たない。アバンが吐き出す炎を破るためには、力の技・大地斬ではなく、スピードの技・海波斬が必要だ。そのことに気付いたダイは、ぶっつけ本番で海波斬をマスターするのだった。 ダイが課題をクリアしたそのとき、一同は、強大な力を持った何者かが島に入ってこようとする気配を感じ取る。マホカトールの結界を破ってアバンたちの前に現れたのは、なんと魔王ハドラーだった……! ハドラーは、アバンがかつて自分を倒した勇者であること、アバンに敗れたあとに大魔王バーンの力によって蘇ったこと、そして現在は魔王軍全軍を束ねる魔軍司令となったことを語る。ハドラーの極大爆烈呪文(イオナズン)に、アバンストラッシュで応じる。しかし、特訓で魔法力を消耗していたアバンは、以前よりも力を増したハドラーに劣勢を強いられる。思わずダイが加勢するが、小さな傷を負わせるだけで軽くあしらわれてしまう。ダイの攻撃に逆上したハドラーは、ダイとポップに向けて閃熱呪文(べギラマ)を放つ。絶体絶命かと思われたそのとき、アバンは自らの体を投げ出しダイたちをかばう!

#5:アバンのしるし
ハドラーが放ったベギラマは、ダイとポップをかばったアバンに直撃。アバンは今の自分たちの戦力では勝機がないことを悟る。一計を案じ、覚悟を決めたアバンはダイたちにアストロン(鋼鉄変化呪文)をかけ、二人の弟子に卒業の証「アバンのしるし」を与える。身体が鋼鉄と化したダイとポップは、アバンが死ぬ気であることに気付きながらも、戦いを見守ことしかできなかった。アバンは自らの全生命エネルギーを爆発力に変えて、自己犠牲呪文≪メガンテ≫を放つ……!
しかし、彼の最期の大呪文でもハドラーを倒すことはかなわなかった。ハドラーは遺されたダイとポップにとどめを刺そうとするが、ダイはアストロンを破って応戦。そのとき、ダイの額には再び紋章が浮き上がる。ダイ渾身のアバンストラッシュを受けて大怪我を負ったハドラーは、捨て台詞を残して島を去っていった。
立ち込めていた暗雲が晴れ、以前の静けさを取り戻したデルムリン島。ポップはアバンを失った悲しみに暮れ、ダイはアバンの言葉を思い返してある決断をする。
一方、魔王軍の拠点・鬼岩城に戻ったハドラーは、ダイの額に浮かび上がる紋章が、竜(ドラゴン)の紋章であり、ダイが竜(ドラゴン)の騎士ではないかと考え、必ずダイを叩き潰すという決意を固めるのだった。

#6:獣王クロコダイン
アバンの遺志を継いで大魔王バーンを倒すため、ダイは島を出ることを決意する。ポップもダイと共に船に乗り込み、ロモス城を目指す。道中の魔の森で二人はモンスターに襲われていたところを、魔弾銃(まだんガン)を操る少女・マァムに救われる。
マァムたちと別れたダイたちが再び道に迷っていると、彼らの前に、ハドラーからダイ討伐の命を受けた百獣魔団の軍団長・獣王クロコダインが現れる。ポップは強大なパワーを持つクロコダインに恐れをなして、その場から逃げだしてしまう。残されたダイは大地斬で応戦するも、クロコダインはびくともしない。攻守に隙のないクロコダインを前に、ダイはじりじりと追い詰められていく……。
ダイが苦戦しているその頃、ポップは、ゴメちゃんを届けるためにダイたちを追いかけていたマァムと合流していた。マァムがアバンのしるしを持っていることに気付いたポップは、彼女と共にダイの元へと戻る。身体がしびれて動けず危機に瀕していたダイに、マァムは魔弾銃を放つ――!

#7:マァムの想い
マァムが突然ダイを攻撃したことに驚くポップ。だがじつは、彼女が放った魔弾銃の弾丸にはまひを治す呪文「キアリク」がつまっていた。それによってダイのまひは回復。さらにマァムの攻撃でクロコダインが一瞬ひるんだ隙を突いて、ダイはクロコダインの左目に一撃を食らわせる。負傷したクロコダインはその場から撤退していった。 ピンチを脱し、ネイルの村へとやって来たダイとポップは、マァムとアバンの間につながりを知る。なんと、マァムの両親はかつてアバンと共に戦った仲間であり、魔弾銃はマァムがアバンの修業を受けた際、卒業の日に彼からもらったものだったのだ。「正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力」。そんなアバンの教えを守って村を支えてきたマァムに、ダイとポップはアバンの死を伝えられない。しかし、マァムは偶然そのことを知ってしまう。 村の長老から魔法の修業を受けて成長を感じたダイは、翌朝、ポップと共に村を発つことにする。そしてマァムも、彼らと共にアバンの遺志を継いで戦うことを決心する。ダイとポップは、彼女を新たな仲間として温かく迎えるのだった。三人のアバンの使徒は、ロモス城を目指す――。 そのころ、クロコダインのもとに、妖魔士団の軍団長・妖魔司教ザボエラが助力を名乗り出ていた……。

#8:百獣総進撃
夜遅くロモス城下町に到着したダイたちは、宿で一晩を過ごすことにする。ダイはその宿で、かつてデルムリン島にやって来たニセ勇者パーティーと再会する。 そして夜明け。ダイたちは町中に響き渡る獣たちの咆哮で目を覚ます。クロコダインが百獣魔団のモンスターたちを率いて総攻撃を仕掛けてきたのだ。すぐさま宿を飛び出していくダイ。マァムもポップを連れダイを追おうとするが、ポップは怖気づいてしまっていた。失望したマァムはポップを置いて、単身でダイを追いかける。 ロモス城の大広間では、ダイとクロコダインが対峙していた。マァムもそこに駆け付けたるが、クロコダインはザボエラから渡された魔法の筒を取り出す。中から現れたのは、なんとブラスだった! マホカトールで守られたデルムリン島の外では大魔王の魔力に支配されてしまうブラスは、自らを見失い、ダイのこともわからず襲い掛かる。しかしダイは、たった一人の家族であるブラスに反撃することができない。さらにクロコダインの最強技・獣王痛恨撃を食らい、ダイはついに倒れてしまう。

#9:ひとかけらの勇気
クロコダインの獣王痛恨撃により大きなダメージを受けたダイ。ダイを救おうとするマァムもまた妖魔司教ザボエラ が操るあくまのめだまによって縛り付けられてしまった。その様子をニセ勇者パーティーの魔法使い・まぞっほに見せられたポップだが、それでも恐怖心に打ち勝てず動けないでいた。そんなポップに、まぞっほが語りかける。「胸に勇気のかけらが一粒でも残っているうちに早く行け」と。その言葉に背中を押されたポップは、ついに城に向かって走り出した。 クロコダインがダイにとどめを刺そうとしたそのとき、ポップが大広間に到着した。恐怖に震えながらも、クロコダインに立ち向かっていく。クロコダインの硬い身体でポップのマジカルブースターの宝石部分が砕かれてしまうが、それはポップの作戦だった。ポップはそのかけらで魔法陣を作り、マホカトールを発動する。彼の狙いは、ブラスを邪悪な意志から解放し、ダイが思いっきり戦えるようにすることだったのだ。  その思いに応えるようにダイは再び立ち上がる。額には竜(ドラゴン)の紋章が浮かんでいた。ダイとクロコダインはそれぞれの最強技で激突。戦いを制したのはダイだった。敗れたクロコダインは卑怯な策に手を染めたことを悔い、ダイの強さと、ポップの勇敢さを讃えるのだった。

#10:いざパプニカ王国へ
クロコダインとの激戦に勝利したダイたちは、レオナを救うためパプニカ王国を目指す。パプニカを有するホルキア大陸は、かつて魔王の居城があった大陸であり、魔王軍から不死身の軍団が送り込まれて、最大の激戦区となっているという。パプニカに着いたダイたちが目にしたのは、想像を絶する光景であった。
そのころ、鬼岩城ではハドラーが全軍団長を招集していた。氷炎魔団の氷炎将軍フレイザード、超竜軍団の竜騎将バラン、魔影軍団の魔影参謀ミストバーン、そしてザボエラ。クロコダインを除く五人の軍団長が集うはずだったが、一人足りない。どうやら残りの一人は、バーンの命を受けてダイの討伐に向かったらしい。
一方、レオナを探す一行はモンスターに取り囲まれるが、白い外套をまとった男が大地斬で敵を蹴散らし助けてくれた。新たなアバンの弟子の登場を喜ぶダイたち。しかし、男はそんなダイたちを一笑に付す。なんと彼こそが、バーンからダイ抹殺の勅命を受けた不死騎団の軍団長・魔剣戦士ヒュンケルだったのだ。彼はかつてアバンに師事したが、正義の非力さに失望してその身を魔の道に染めたのだという。ダイはヒュンケルに向かっていくが、アバン流刀殺法を知り尽くすヒュンケルには、アバンストラッシュすらも通用せず……?

#11:魔剣戦士ヒュンケル
ダイのアバンストラッシュはヒュンケルには通用しなかった。 アバンとその弟子に対する強い憎しみに燃えるヒュンケルは、「鎧の魔剣」をまとってダイたちにぶつかっていく。 あらゆる攻撃呪文をはじく最強の鎧は、ダイ、ポップ、マァムの三人がかりの攻撃もものともしない。 いったいなぜ、ヒュンケルはそんなにもアバンを憎むのか?
マァムが疑問を投げかけると、彼は自身とアバンの過去を語り出した。 ヒュンケルは、魔王軍のモンスターである地獄の騎士バルトスに育てられた身だった。
しかし、バルトスはアバンによって命を奪われてしまう。ヒュンケルは父の仇を討つために、アバンに弟子入りをする。 修業を経て力を付けたヒュンケルは、独自に編み出した必殺剣・ブラッディースクライドでアバンを攻撃するが、返りうちに合う。 そうして死にかけていたところをミストバーンに救われて魔王軍に加担したのだった。 過去を語り終えたヒュンケルがダイにとどめを刺そうとしたそのとき、クロコダインが現れ、満身創痍のダイとポップを戦線から離脱させる。 ヒュンケルはクロコダインを倒し、戦場に残されたマァムを人質にしてダイたちをおびき寄せることにする。

#12:ふたりのライデイン
クロコダインの加勢で、辛くも戦線から離脱したダイとポップ。二人の前に、レオナのお付きの剣士・バダックが現れる。彼は二人を介抱すると、レオナには最強の賢者三人が付いているから、きっとどこかで生きているはずだと告げる。戦いのさなか語られたヒュンケルの過去に動揺し、紋章の力を発揮できなかったことを落ち込むダイに対しポップは「ヒュンケルを倒さないと、マァムもレオナも救えない」と叱咤。二人は、もう一度力を合わせて戦うことを誓い合った。 そして翌朝。圧倒的な力を持つヒュンケルに対抗するべく策を練ったポップは、ダイに電撃呪文(ライデイン)を使うことを提案する。しかし、ライデインは勇者のみが使える呪文で、ダイはまだ使うことができない。そこでポップは、二人で協力してライデインを放つ方法を考えだす。半日以上の特訓を経てようやく呪文をものにしたダイとポップは、マァムを救出するため、ヒュンケルの居城・地底魔城へと乗り出す。闘技場でヒュンケルと対峙した二人は、特訓の成果を活かしてライデインを発動する。

#13:決着の瞬間
ライデインを受けたヒュンケルだったが、その肉体はダメージを耐え抜いた。渾身の魔法も破られてしまったダイは、ヒュンケルが放ったブラッディースクライドをくらい、意識を失ってしまう。そのとき、闘技場にマァムが現れ、隠し部屋で見つけた「魂の貝殻」をヒュンケルに手渡す。そこにはバルトスの遺言が収められていた。彼の命を奪ったのはアバンではなくハドラーであり、アバンがヒュンケルを引き取ったのはバルトスの最後の願いだったことを知る。アバンは、ヒュンケルが自分を恨んでいたことを知りながら、見守り続けていたのだ。突如明かされた真実に、ヒュンケルは激しく動揺する。一方ダイは、無意識状態のまま立ち上がり、剣と魔法を合わせた魔法剣を編み出す。剣に雷をまとったダイの新技「ライデインストラッシュ」は、ヒュンケルの鎧を粉砕。ダイはついにヒュンケルに勝利する。ダイに敗れたヒュンケルはマァムの優しさに触れ、自らの過ちを悔いるのだった。しかし、アバンの使徒が真に心を通じ合わせたのも束の間。彼らの前にフレイザードが現れ、地底魔城がある火山の噴火を誘発させる。ヒュンケルは最後の力を振り絞りダイたちを火山から脱出させると、マグマの中に消えていった。

#14:氷炎将軍フレイザード
激闘の末に、不死騎団長ヒュンケルに勝利したダイたち。ようやく分かり合えた兄弟子を失った悲しみを抱えながら、一行は再びレオナを探すことにする。バダックの助言を受けて、神殿の地下倉庫にあった信号弾を上げると、ダイたちの前にパプニカ三賢者の一人・エイミが気球に乗ってやって来た。エイミによると、レオナはバルジの島に身を寄せているらしい。レオナはじめパプニカの人々は気球を連絡船として、島の中央に立つ塔を拠点に反撃の機をうかがっていたのだ。ダイたちは気球に乗って、急いでバルジの島へと向かう。精神的にも肉体的にも追い詰められつつある兵士たちを束ね、勇者ダイの到着を待ちわびていたレオナの前に、ダイよりも先に氷炎将軍フレイザードが現れる。パプニカ三賢者のアポロとマリンが応戦するが、フレイザードは火炎呪文(メラゾーマ)を5発同時はなつフィンガーフレアボムズで圧倒。レオナは絶体絶命の危機に陥る。だが、そのとき、ダイが到着する。

#15:恐怖の結界呪法
レオナを守るため、そしてヒュンケルの仇を討つため、フレイザードに立ち向かっていくダイ。彼の魔法剣はフレイザードにも通用し、右腕に大きなダメージを与えることに成功する。しかし、フレイザードは腕を再生し、自らを構成する岩石を放つ氷炎爆花散で反撃する。それは攻撃技であると同時に、氷炎魔団・不敗の戦法、氷炎結界呪法を発動する合図でもあった。あたり一帯に強力な結界陣をはるこの呪法のために、ダイたちは呪文を封じられ、力が発揮できなくなってしまう。ピンチを悟ったマァムは冷静に撤退を持ちかけるが、ダイはそれを受け入れられない。するとフレイザードは、ダイたちを足止めすべく、レオナを伝説の禁呪法で氷漬けにしてしまう。あまりに残忍なたくらみに、ダイは激しい怒りにかられる。しかし、マァムは再度、撤退して体制を立て直すことを提案。それでも戦おうとするダイをやむなく気絶させて、気球でその場を脱出する。フレイザードは追手を放ち、気球を攻撃するが、あわや海に墜落かと思われたそのとき、崖に開いた洞穴から何者かが魔法を放って追手を撃退する。なんとか無事に陸地に降り立ったポップたちが洞穴に入ってみると、そこにいたのはマトリフという老人だった。

#16:大魔道士マトリフ
一行を救ったマトリフの正体は、かつてアバンと共に戦い、現在は洞窟で隠遁生活を送る大魔道士だった。
ダイたちへの助力を当初は頑なに拒否していたマトリフだったが、ダイがアバンの最後の弟子だと知ると態度を軟化させ、フレイザードの禁呪法を打ち破りレオナを救うために力を貸すことに同意する。レオナ救出のため、各々準備を進めるダイたち。ポップはマトリフに瞬間移動呪文(ルーラ)で魔の森へと連れて行かれ、厳しい特訓を受けることになる。だが、覚悟の足らない甘えた態度のポップに、マトリフは厳しい言葉を投げかけ、ポップを置いて、そのままルーラで飛び去ってしまった。
マトリフがダイたちの元に帰還すると、辺り一帯にフレイザードの声が響き渡り、レオナの命が明日の日没までであることを告げられる。ダイたちは、船に乗ってバルジの島へと行き、炎魔塔と氷魔塔を爆破するという作戦を決行することにする。一同が船に乗るメンバーを話し合っていると、ポップが自力でルーラを使って帰ってきた。マトリフはそんなポップを認め、彼とダイ、マァム、バダックを乗せて船を出発させる。だがそのころ、ハドラーたち魔王軍は総攻撃をかけるべく進軍していた。

#17:不死身の救世主
バルジの島に到着したダイたちは、二手に分かれて氷魔塔と炎魔塔を破壊に向かう。ダイとバダックが炎魔塔に到着すると、そこにはザボエラとミストバーン、そして彼らが率いる妖魔士団、魔影軍団の モンスターたちが待ち構えていた。
ダイはミストバーンの暗黒闘気を操る技に苦戦を強いられ、バダックはザボエラの“死の言葉”で追い詰められていく。一方、氷魔塔に向かったポップとマァムを待ち受けていたのは、魔軍司令ハドラーだった。マァムは果敢に向かっていくが、大魔王バーンによってさらに力を増したハドラーには歯が立たない。マァムを守るために奮起したポップがベギラマを繰り出すが、それもハドラーには通用しない。逆にハドラーは勝負を決せんと極大閃熱呪文(ベギラゴン)を放つのだった。炎魔塔、氷魔塔それぞれで窮地に陥るダイたち。
そのとき、炎魔塔にクロコダインが助太刀に現れる。その圧倒的な力でモンスターたちを一蹴したクロコダインは、ダイをフレイザードがいるバルジの塔へと向かわせる。さらに、ハドラーがマァムに止めを刺そうとしたその瞬間、氷魔塔が崩れ、そこにはヒュンケルの姿があった。

#18:ヒュンケル対ハドラー
地底魔城と共に消えたと思われていたヒュンケルの登場に、驚くポップとマァム。なんと彼は、地底魔城と共にマグマに飲まれる寸前、クロコダインに救い出されたのだという。ダイたちアバンの使徒に力を貸すべく戦地に駆け付けたヒュンケルはポップとマァムをバルジの塔へと向かわせ、父の仇・ハドラーとの一騎打ちを買って出る。一方、裏切り者へ怒りを燃やすハドラー。二人の死闘が幕を開ける。
ブラッディースクライドでハドラーの左胸を刺突するヒュンケルだったが、心臓を二つ持つハドラーは攻撃に耐え、ヒュンケルの一瞬の隙を突いてメラゾーマとベギラゴンを食らわせる。ハドラーの猛攻に意識を失ってしまったヒュンケルはかつてのアバンとの修業を夢に見る。アバンの教えを思い出したヒュンケルは、己の闘気を額に集中させグランドクルスを放つ。だが、ハドラーはヒュンケルの命を懸けた大技をも、配下のモンスターたちを盾にしてしのいでしまった。力を使い果たし意識を失っているヒュンケルにハドラーがとどめを刺そうとしたその瞬間、ヒュンケルは無意識のまま最後の闘気でハドラーの右胸を貫き、残っていた心臓を破壊した。
そのころ、クロコダインが炎魔塔を崩壊させたことで、結界は消滅。ポップ、マァムと合流したダイは、レオナを救うためバルジの塔へと急ぐ。

ダイ:種﨑敦美

ポップ:豊永利行

マァム:小松未可子

レオナ:早見沙織

アバン:櫻井孝宏

ヒュンケル:梶 裕貴

ブラス:緒方賢一

ゴメちゃん:降幡 愛

ハドラー:関 智一

クロコダイン:前野智昭

フレイザード:奈良 徹

ミストバーン:子安武人

ザボエラ:岩田光央

バラン:速水 奨

バーン:土師孝也

【OP】

マカロニえんぴつ「生きるをする」

【ED】

マカロニえんぴつ「mother」

テレビ東京:毎週土曜朝9時30分

テレビ大阪:毎週土曜朝9時30分

テレビ愛知:毎週土曜朝9時30分

テレビせとうち:毎週土曜朝9時30分

テレビ北海道:毎週土曜朝9時30分

TVQ九州放送:毎週土曜朝9時30分

AT-X:1毎週金曜夜10時30分

熊本放送:毎週金曜深夜1時55分

テレビ和歌山:毎週水曜朝7時30分

琵琶湖放送(BBC):毎週木曜夕方5時25分

「ダイの大冒険」配信状況

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Hulu2週間
FOD PREMIUM×2週間
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感想

私が子どもの頃に好きだったアニメの一つで、それがまたリアルタイムで見れるということにすごく嬉しくなって、子どもと一緒に見ています。一度見たとはいえ、内容をほとんど覚えていないので、初めてみるような気持ちで見ています。やはり、見所はダイの成長でしょうか。最初は全然魔法も使えなかったのに、アバン先生から修行を受け、そのあとたくさんの強豪と闘ううちにどんどん力を付けていっている姿がとてもかっこいいと思います。なにより、仲間を大切にする心や諦めない気持ちで、自分より強いものにも立ち向かっていく姿は、自分の子どもにもなにか響いてくれたらなと思うところです。また、子どもの頃にはダイやレオナ姫が好きだったのですが、大人になってからポップも精神的にすごく成長していくのを感じられて、すごく素敵なキャラクターだと知ることができました。さりげなくマアムに好意を抱いているので、この先どのように関係が築かれていくのかとても楽しみです。なにより、まだまだ強敵がたくさんいるので、その敵達にダイやその仲間達がどのように立ち向かっていくのか、どう成長していくのか、初めて見るアニメのような新鮮な気持ちで、毎週見ていきたいと思います。

第1話の最初にダイの父親であるバランのエピソードが描かれるなど時折、原作には描かれていなかったような演出もあるので、往年の原作ファンも楽しめました。さらにドラクエらしい王道的な冒険ファンタジーなストーリーもよかったです。そして、数多くあるエピソードの中で特に好きだったのが、ダイとレオナが初めて出会ったエピソードです。レオナに最初にチビとバカにされながらも徐々に距離を縮めていく姿ががよく、別れ際にもレオナが自分のことを姫と呼ばないように言うセリフにはダイを信頼とも恋心ともとれるような感じがして思わずキュンとしてしまいました。そして、再開する14話などでレオナがダイの救援を持つ姿やフレイザードの襲撃にあったレオナの窮地を救うダイが魔法を使えるようになった姿を見る姿にもキュンキュンしてしまいました。また、やっぱりかっこよかったのがクロコダインでした。最初は敵として登場しながらも人質を取るなど姑息な手を使ったことを後悔したり、ポップやダイの戦いに感銘を受ける姿やヒュンケルとの戦いで窮地に陥ったダイを助けるなど敵ながらも高潔なキャラクター性が好きでした。さらに戦い方も巨漢な見た目とは裏腹に多彩なのも魅力でした。

ドラゴンクエストが好きな人なら、この世界観は必ず好きになること間違いないでしょう。
感想は一言でいうと「とにかく面白い」に尽きます。特に全体的に可愛らしく、綺麗な雰囲気の世界観が、私としては何ともいえない魅力だと感じています。アニメの世界に引き込まれていく感覚、子供の頃に男の子が憧れていた戦いのフィールド、大人でも童心に帰って見ることが出来ると思います。
見どころは個性豊かなキャラクターの成長して行く姿がとても痺れます。自分のおすすめはやはりポップです。1番人間臭く感情移入しやすいところが魅力でしょうか。最初のころはとにかく弱虫で、見ている人もかなりイライラしたのでは?と思い返します。自分たちの生活の中でも身近にいそうなポップが、少しずつ成長して行き仲間に守られる立場から、仲間を守る立場になっていく変化を見るのは、ダイの大冒険の醍醐味です。またポップのレベルアップした魔法のビジュアル、魔法使いとしてのクールさや判断力の高さ、そんな中にも男気があったりと最終的には「俺もこんなカッコいい男になりたい!」ってなっちゃう人たくさんいませんか?ヒュンケルよりも断然ポップ派だと思いますよ(笑)マァムとの恋愛模様もとっても気になるところで、戦いの箸休めにしっかりと堪能して頂きたいと思います。

男性なら、子供の頃に勇者に憧れた事がある人は多いと思います。
このダイの大冒険は、まさに幼い少年ダイが成長して魔王を討伐していく物語ですが、ダイの心の強さこそが勇者の明石だと感じられる作品だと思います。
そんなダイを育て上げる、アバン先生を最初は怪しいおじさんだと思いましたが、強い強い本当に勇者だったのは驚きでしたが、英才教育のお陰で見事にダイが成長していきます。
他にも、勇者につきものの仲間としてポップが駆け出しの魔法使いとして登場しますが、このホップがいずれ大魔導士に成長してく姿も期待したいです。
ホップだけではなく、マムという力強い格闘家が美しいよりカッコいいので、ダイをいつも助けてくれる存在なのが心強いです。
何より、魔王復活で魔王軍との闘いで圧倒的に不利な状況でもダイはめげる事はありません。
そんあ勇者を引き継ぐ存在は大人が見ていても胸を熱くしてくれる作品だと思います。
誰しもが知っている、魔法や誰しもが一度は効いた事のある必殺技アバンストラッシュで次から次へと出てくる敵を倒していく姿は見ごたえ十分です。
魔王軍の幹部も登場してきて、これから先どうなっていくのか注目できるのがこのアニメの良い所だと思います。

連載がやっていた頃のど真ん中世代で旧アニメも見ておりました。
旧の方ではコミックの最終回まで描かれなかったので不完全燃焼でしたが、今回およそ30年ぶりのリメイクということで期待しつつも少し懐疑的な目で見始めましたが、毎週目が離せなくなっています。
声優さん達も豪華で、旧作と比べても私は全く違和感なく見れてます。
ストーリーは少し端折られている部分もあり、そこは残念に感じていますがテンポよく進んでいくのはストレスなく見れてよいです。
ドラクエファンとしましてもドラクエの呪文や技などが出てくるのもワクワクします。
ダイの大冒険からドラクエへの逆輸入の技や呪文もあるので、そちらが出てくるとより一層テンションがあがる部分ではないでしょうか。
内容は知っているのですが、コミックなどは手元にないため毎回ハラハラドキドキしています。
なんとなく覚えてる部分などはこの先こうなるからここは要チェック!ということもあって何倍も楽しめていると思います。
あとはバトルシーンが迫力があってかっこいいです。
旧アニメではできなかったことができるようになっているので、その辺りはかなり進化してると思います。
あとは作画はもう少し頑張って欲しいなというところもあります。
その部分はこれからに期待します。

アニメ「ダイの大冒険」が放送されると知ったとき声を上げて喜びました。私は30代なのですが、小学生の頃ダイの大冒険が大好きで、アニメも単行本も見ていました。しかし、残念なことに桃子はアニメが途中で打ち切りになってしまい、物語の最後まで見ることが出来ませんでした。今回新しくダイの大冒険が再び制作されることになり、ストーリーはどうなるのか、声優は誰が勤めるのかワクワクしながら放送を見ました。当時のアニメを知っている分、今回の放送で感じた新鮮さがたくさんありました。まず、映像効果がすばらしいと思います。魔法の表現モンスターの技など、特殊効果とも言うべき表現が現代の技術によってうまく描かれていて、よりドラクエのような世界観が表現されていると思いました。また、声優さんについてですが、ほぼ全ての声優さんが新しい声優に代替わりしてはいますが、全く何の違和感もなく自然に見ることができました。当時のファンの期待を裏切ることなく、他の新しく見始める子供たちにも受け入れられる素晴らしい声の演技だと思います。個人的には特に、魔王軍団の声がより重厚になり、より素晴らしくなったと思います。20数年前に見たアニメがリニューアルされてまた見れるのが本当に嬉しいです。

まとめ

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※本ページは2021年3月時点の情報になります。
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