2018年12月27日
篠原涼子がサプライズ登場!!
12月26日(水)絢香 “30 y/o”ツアー2018-2019 レポート

この度、12月26日(水)主題歌「あいことば」を歌う絢香さんによる全国ツアー「“30 y/o”」LIVEに、サプライズゲストで篠原涼子さんが登場しました!

こどもから80代まで幅広い世代の観客が押し寄せ、立ち見が出るほど埋め尽くされた満席の会場。和やかな雰囲気でライブがスタートしました。「あいことば」の曲紹介で絢香さんは、「この曲は『人魚の眠る家』に出会わなければ、絶対に生まれてなかった曲なので、作品に感謝の気持ちでいっぱいです。台本を読んだとき、母と娘の間にある目には見えない大きな愛だったり、つながりを、どういう言葉で表現したらいいかなと思って書きました。人生の中で誰もが避けては通れない、“愛する人との別れ”ですが、別れた後の世界にも救いや希望を持てたらという想いで書いた歌です。」と想いを明かしました。曲に移ると、会場は水の中にいるようなブルーの照明と、水泡を模した影、そして最後は希望の優しい光の演出に包まれました。さらに絢香さんの感情のこもった歌声に、涙をぬぐう観客も見え、歌唱後は大きな拍手が響き渡りました。

ライブの終了後もアンコールの拍手が鳴りやまず、会場は真冬にもかかわらず熱気を帯びていました。拍手に応えるように絢香さんが再びステージに戻ると、「今日は武道館公演ということで、なんとスペシャルなゲストが駆けつけています。篠原涼子さんです!」とサプライズゲストを呼び込みました。

篠原さんと絢香さんとは映画がきっかけとなり、プライベートでもやり取りをするようになったとのこと。
真っ赤な花束を持って登場した篠原さんに、割れんばかりの大きな拍手と歓声が沸き起こりました。客席を見渡した篠原さんが「歌っちゃっていいですか?」とはしゃいで会場を沸かせつつも、「わたしも客席にいたんですが、ずっと感動してました。「あいことば」を聴いたときに、ウルっときて、こみあげてしまいました。」そして絢香さんも「本当にこの映画に出会わなければ生まれてなかった曲なので、映画の出演者のみなさん、スタッフのみなさんに本当に感謝しています。この曲に出会わせていただいて本当にありがとうございます」と続きました。さらに篠原さんが「「あいことば」の曲が、この作品を救って下さってて。すごく引き立ててくださっているし、見終わったあと皆さんすごく曲がいいとおっしゃってて。」と述べつつ、「私もずっと現場で聴かせていただいて、本当に色々なことを考えて書いて下さった曲なんだなと思いました」と語りました。絢香さんは客席に「もしまだ映画観てないな~って人がいたら、絶対に観てほしい。本当に素晴らしい作品なので!!」と映画を大絶賛しました。

日本武道館の熱気に圧倒された篠原さんが「今猫かぶっているけど、楽屋行ったらもっとペラペラしゃべるから」と重ね、まだ続く楽曲を聴きにステージを後にしました。
全曲歌い終えた絢香さんは「最高の時間でした。ありがとう」と何度も感謝の言葉を繰り返しながら、手を振って会場を後にしました。

 2018年12月18日
第43回報知映画賞 主演女優賞受賞!
12月18日(火)報知映画賞 表彰式

この度、12月18日(火)に第43回報知映画賞表彰式が開催され、篠原涼子さんが主演女優賞を受賞されました。子役の稲垣来泉さんが花束を贈呈し、サプライズで堤幸彦監督もお祝いにかけつけ、さらには原作者・東野圭吾さんのお祝いコメントも披露されるなど、共に喜びを分かち合いました。

この度、篠原涼子さんが14名のノミネートの中から第43回報知映画賞主演女優賞に輝き、12月18日(火)都内にて行われた表彰式に登壇しました。
満場一致で“納得”の表情の出席者に温かい拍手で迎えられた篠原さんは、漆黒のドレスをまとって堂々と登壇。報知新聞社・丸山伸一代表取締役社長より賞状・賞金目録を、また藤田晋選考委員よりブロンズを受け取ると、満面の笑みが溢れました。

また、劇中では篠原涼子さん演じる薫子の娘で、意識不明に陥る瑞穂を演じた子役・稲垣来泉さんが登壇し、花束を贈呈。「おめでとうございます。」と可愛い稲垣来泉さんに、屈んで花束を受け取り、頬を緩め母親の顔も覗かせました。

続いて、サプライズで堤幸彦監督もお祝いに駆けつけ、「スタッフを代表して心からおめでとう、と言いたくて、撮影中なんですけど抜け出して来ました。初めてお仕事をさせて頂きましたが、武骨なまでの仕事ぶりに驚かされました。何よりも篠原さんが実人生をきちんと生きてらっしゃるからこそ、母親としての篠原さんが作品に出ている。何度も泣かされました。今後も我々監督や制作者の最終兵器でいてください。」と堤ならではの表現で、篠原さんを改めて絶賛。

さらには、原作者・東野圭吾さんからの「この作品の最大の謎は、瑞穂は果たして生きていたのかどうか、だと思います。解釈は人それぞれですが、映画を観た多くの人は、「あの時」まで生きていたと信じたいのではないでしょうか。もしそうなら、瑞穂に命を吹き込んだのは薫子、すなわち篠原涼子さんです。私の人魚を守ってくださり、ありがとうございました。愛と狂気の表現に感動いたしました。このたびの受賞は当然だと思います。おめでとうございます。」と、大絶賛のお祝いコメントも、堤監督の代読により披露されました。

篠原さんは今の気持ちを聞かれると「周りの方々から、素晴らしい映画賞だと伺っていた報知映画賞の主演女優賞を、自分自身が頂けると聞いた時は本当にびっくりしました。こんな自分で良いのかな、って冷静に考えられえないくらい恐縮してしまいました。本当にありがとうございます。感謝しています。ただ、堤監督、プロデューサーの新垣さん、東野圭吾先生、キャスト・スタッフみんなのおかげでここに立たせて頂いています。みんなの熱量がこんなに高い作品は初めてでした。この気持ちを忘れないで、また素敵な作品に出会えるよう、精進していきたいと思います。今年はすごくいい1年になりました。」と、心から喜びを噛みしめる一方で、今後への新たな決意を感じさせるコメントで締めくくりました。


 2018年11月29日
11月28日(水)大ヒット御礼舞台挨拶レポート

この度、本作の大ヒット御礼舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、そしてスペシャルゲストとして主題歌を歌う絢香さんが登壇されました。

満員御礼の会場から盛大な拍手で迎えられた篠原さんと西島さんでしたが、MCから今朝発表された第43回報知映画賞で主演女優賞を篠原さんが授賞したことについて触れられると、「私のような人間がもらっていいのかなと思いつつ…でも心の中では本当に嬉しいです。堤監督をはじめとしたスタッフの方々に守られ、魅力的なキャストの方々にリードしていただいたおかげだと思います。映画を代表して私が賞をいただいた気持ちです」と恐縮しつつも、授賞の喜びを語りました。西島さんも「本当におめでとうございます。本当によかったね!」と満面の笑み。「撮影時は毎日段取りから号泣して、1日泣いて帰るというのを繰り返すほど役に没頭して熱演していたので、これは賞をとらなきゃだめだろうと思っていました」と、幾度にもわたって共演してきた篠原さんを讃えました。

そしてここで、スペシャルゲストとして本作の主題歌「あいことば」を歌う絢香さんが登場。
「私もこんな素晴らしい作品に携われて光栄です。こういった場に来るのは初めてですが、今日はよろしくお願いいたします」と挨拶をしました。「私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲」と絢香さん自身がコメントしている「あいことば」が生まれた経緯について聞かれると「究極の状況下にいる母と娘、そしてその家族の絆や関係性をどういう言葉で表すのがいいかなと考えていた時に、実際に触れられないし見ることができないけど、でも心で感じられる様なそんな言葉が見つかったらいいなと思っていました。そこで出てきたのが曲の冒頭の『透明な愛言葉』というフレーズです。心から愛した大切な誰かを失うことは誰もが経験しますが、別れた後の世界でも希望や救いを求められたらいいなという思いでこの楽曲を制作をしました」と楽曲の中でも印象的な冒頭のフレーズの誕生秘話を語りました。
さらに実際に完成した映画を観て「本当に感動しました。映画を観て、家族や大事な人が側にいることは決して当たり前なことじゃないんだと思いました。人を愛することや生きることってこういうことなんじゃないかなとすごく深いところで考えさせられました」と1週間は余韻が抜けなかったという感動を述べました。

初めて「あいことば」を聴いた時の感想を聞かれた篠原さんは、「この作品のためにここまで思いを寄せてくれる曲があるのかと思うくらい震えました。映画の中で眠り続ける娘の瑞穂を思い出す歌詞でありながらも、自分の子供だけでなく恋人や、身近な大切な人を想像して聴くことも出来る曲でもあるんだなと思いました」と思いが溢れて感想が止まらない様子。さらに篠原さんはこの曲を聴くとつい歌いたくなってしまうそうで、家だけでなくカラオケに行った時にも「すごく歌っています!1日に2回くらい歌っちゃいます」と暴露し、絢香さんも「嬉しい…!」と喜んでいました。

そしてなんとサプライズプレゼントとして、絢香さんが「あいことば」を生披露されることが発表され、観客席からは拍手喝采!登壇していた篠原さんと西島さんも観客席に移動し、観客と共に絢香さんの歌声に聴き入りました。
生歌を間近で聴いた感想を求められると篠原さんは「涙が出そうだったけど、舞台に立たないといけないので我慢しました。本当に素敵で、気持ちがぐっときてしまって、生で拝見できて幸せすぎます」と答え、西島さんは「感動しました…いや、感動しました」とあえてシンプルな表現でその感動を表現。

そして「涙なくしては観れない」という感想が多く寄せられている本作にちなんで、ハンカチでは足りない観客に本日用意されたのはなんと、ピンク色のタオル!タオルを手にした観客たちと一緒に写真撮影を終えた篠原さんは「今日は本当にありがとうございました。この作品は本当に多くのスタッフの方々をはじめとしたたくさんの方々の熱量が詰め込まれた作品です。私自身、始まって5分で涙が止まらなくなった作品は初めてでしたし、いろんなことをたくさん経験し、学ばせていただきました。今日はゆっくり感動して帰ってください」とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。

 2018年11月21日
映画『人魚の眠る家』公開記念
「映画で見る”林試の森公園”」展開催中!

眠り続ける少女・瑞穂が見せたかった景色、として登場する印象的なシーンの撮影は、東京品川区の林試の森公園で撮影されました。
映画の公開を記念して、同公園内の展示ルームにて「映画で見る”林試の森公園”」展が開催されています。
ロケ地となった林試の森公園に足を運んでみてください!

https://www.locationbox.metro.tokyo.jp/topics/event/083503.php

【開催概要】
日時:2018年11月17日~12月28日 10:00~16:00
会場:林試の森公園 サービスセンター展示ルーム
東京都目黒区下目黒5丁目、東京都品川区小山台2丁目
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access003.html
概要:撮影に使用された美術小道具の一部、撮影風景写真、ストーリーパネルなど、映画鑑賞前も後も楽しめる内容がいっぱいです!
料金:無料

 2018年11月20日
大ヒット御礼舞台挨拶 実施決定のお知らせ
※完売しました

この度、映画「人魚の眠る家」の大ヒットを記念して、舞台挨拶の実施が決定しました!
当日は主演の篠原涼子さん、西島秀俊さんに加えて、主題歌を担当した絢香さんをスペシャルゲストにお迎えしてのトークイベントを実施いたします。

概要は以下となります。
皆さま、ぜひとも奮ってご参加ください!

日時:11/28(水)18:40の回上映開始前  ※完売しました
劇場:新宿ピカデリー https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
登壇者:篠原涼子、西島秀俊、絢香(予定・敬称略)

発売日・発売方法:
◆劇場WEB 11/23(金)24:00(=11/24(土)00:00)より
◆劇場窓口 11/24(土)劇場オープン時より
※劇場WEBにて完売の場合は、窓口販売は実施いたしません。

入場料金:1,800円均一

【注意事項】
・特別興行につき、ムビチケ、各種招待券、SMTMクーポンは使用出来ません。
・多くのお客様にご購入頂きたい為、お一人様4枚までの購入とさせて頂きます。
・いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更する場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・状況により、当日は荷物検査を行わせて頂く場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承下さい。
・当日収録の写真、映像はDVD、ブルーレイ等に収録される可能性がございますのでご了承ください。

 2018年11月17日
11月17日(土) 公開記念舞台挨拶レポート

この度、全国公開2日目である11月17日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さん、堤幸彦監督、そしてサプライズで子役の稲垣来泉さんと斎藤汰鷹さんが登壇されました。

登壇者が登壇すると満員の会場は盛大な拍手に包まれました。愛する娘を守るために闘い抜く母親・播磨薫子役を演じた篠原涼子さんは「こんなにもたくさんの皆様に映画を見ていただけて光栄です。皆さんの感想が気になって、昨夜もあまり眠れませんでした。監督をはじめとしたスタッフ、キャスト、そして東野圭吾先生のスパイスの効いた、熱量のこもった物語を届けられてよかったです」とコメント。まるで人魚のような華やかな衣装で登壇した篠原さんは「(映画の中では)娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう」と少し恥ずかしそうにしながらも、客席からは「綺麗〜!」という歓声があがりました。
薫子の夫・和昌を演じた西島秀俊さんは「出演者ですが、この映画は客観的に観てしまって涙が止まりませんでした。映画をご覧になった方と気持ちを共有したいと思っていたので、たくさんの方に来ていただけて嬉しいです」と映画の公開に感無量の様子。そして「今日は(坂口)健太郎がたくさん話します」と西島さんからの突然のフリを受けた坂口さんは「西島さんのフリで何を話そうかすべて忘れてしまいました…」と前置きすると「上映後の舞台挨拶ということで、余韻に浸っている皆さんに何を話すべきなのか、舞台に立つのが少し怖かったです。ここで描かれる母親や父親の愛情は多くの人に身近なものだと思いますし、いろんな方の胸に響くテーマの作品だと思います。次は川栄さんがすごくいい話をたくさん話してくれると思います」と坂口さん演じる星野の恋人・真緒役である川栄さんへとバトンを渡しました。
完成披露舞台挨拶に家族を招待していたという川栄さんは「お姉ちゃんにどうだった?って感想を聞いたら、すごい号泣したんだけど隣のお母さんがが引くほど泣いていたと言っていて…これはお母さん世代にもとても響く物語なんだなと思いました」と家族とのエピソードを披露。薫子の母親で孫娘の回復を願う千鶴子を演じた松坂慶子さんは「実は10代の頃から松竹作品に出演していたのですが、今回本格的なおばあちゃん役デビューをしまして…篠原さんや子役の皆さんの胸が痛くなるような素晴らしい演技に助けてもらいました」と共演者の熱演を称えました。
昨夜に1人で映画館に本作を観に行ったという堤幸彦監督は「初めて作品をひとりの観客として観ることができました。映画ってスクリーンの中の人物と観ている自分の間に距離を感じることがありますが、この作品においてはそれが全く出来ませんでした。本当に自分だったらどうするんだろうと突きつけられるような、力のある作品が出来てよかったです」と語りました。

本作では夫婦役ということもあり、一緒に撮影するシーンも多かった篠原さんと西島さんは改めてお互いの印象を聞かれるとお互い、撮影中でもすぐ笑ってしまう笑い上戸であることを指摘。「今回はこういう話だったので撮影中はあんまりなかったんですけど…」と篠原さんが言うと「結構笑ってましたよ」と西島さんが訂正する場面も。堤監督も「結構笑ってましたね」と認めたうえで「本当の家族のようでした」と和やかな雰囲気の撮影であったことを明かしました。篠原さん演じる薫子と共にとても深いものを背負う役なので心して撮影に臨んだという松坂さんは「介護の専門家に伺った、事故が起こった時は家族の方も一度動揺して深く落ち込むけど、回復を信じて腹を据えてやっていこうとなるととても前向きに頑張られる方が多いとアドバイスをいただけたのが印象的でした」と役作りについて語りました。

するとここでサプライズゲストとして子役の稲垣来泉さんと斎藤汰鷹さんが登場!撮影以来、「家族が揃った」ということで、2人の登場を知らされていなかった篠原さんは「嬉しいです、すごく」と涙が止まらない様子。西島さんは息子の生人役の斎藤さんに「今日かっこいいな!」と声をかけ、久々の再会を喜んでいました。

さらにそんな2人から「映画の中のお父さんとお母さん」に向けてサプライズのプレゼントがあることが知らされました!斎藤さんは篠原さん、西島さん、稲垣さん、斎藤さんの4人が楽しく遊んでいる場面を描いた絵をプレゼント。絵の上手さに驚いた西島さんは「うまい!本当に自分で描いたの?誰かに描いてもらってない?」と斎藤さんの意外な才能に驚いた様子でした。稲垣さんからは篠原さんと西島さんにあてた手紙のプレゼントが。撮影中の楽しかった思い出を思い出しながら書いたという手紙に会場全体が感動的な雰囲気となったが、最後は「将来は篠原さんのようにいつも楽しく笑っていて、お料理の上手な可愛い女優さんになって、西島さんみたいなタレ目でスーツの似合う面白い人と結婚して幸せになりたいです」と締めくくられ、会場は和やかな雰囲気となりました。稲垣さんと斎藤さんの登場から終始目を潤ませている篠原さんは「私も幸せだったし、来泉ちゃんとお仕事できてよかったよ」と稲垣さんにお礼を述べ、タレ目のパパ・西島さんも「泣きかけてたんですけど、涙が引っ込みました」と笑いながらコメントしました。

最後に「堤監督やスタッフの方が根強く作ってくれた素晴らしい作品に自分が参加できたことが奇跡なじゃないかと思うくらいに、この作品に感謝しています。映画を拝見させていただいて、お子さんがいる方だけでなく身近な方に置き換えてご覧いただける作品ではないかなと思いますので、ぜひ何度も見直していただければと思います」と篠原さんがコメントし、堤監督が「スタッフの力が良い形で大きくひとつとなった作品です。そしてここにいる超一流の日本を代表する役者方の力を借りて完成することができました。もし気に入っていただけましたら、おすすめいただければ幸いです」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。

 2018年11月13日
11月13日(火) 「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」 クリスマスイルミネーション点灯式レポート

この度、東京ミッドタウンのクリスマスイベント『MIDTOWN CHRISTMAS 2018』のイルミネーション点灯式に主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、子役の稲垣来泉さんが登壇されました。

クリスマスらしい真っ白な衣装に身を包んだ篠原さんと稲垣さん、そして黒のスーツを着こなした西島さんが盛大な拍手で迎え入れられ、登壇者たちのミッドタウンのお気に入りスポットについての話題に。
都会の中で緑がある場所として点灯式の会場になっている芝生広場に天気のいい日は遊びにくるという篠原さんや、和食や他の国の料理が充実しているので友人と何を食べるか決めずにふらっと訪れるという西島さんに対し、稲垣さんは「おいしいお店やさんがあって、その中でも出汁茶漬けのお店が好き」という渋い好みを発表し、会場は早速和やかな雰囲気となりました。

今年で12回目となる東京ミッドタウンのイルミネーションですが、篠原さんは「イルミネーションといえば、必ずここに来るので今日も楽しみに来ました」とこれから点灯するイルミネーションに期待を寄せている様子。西島さんも「ここのイルミネーションは圧倒される美しさで、今回点灯式に呼んでいただけて光栄です」とコメントするが、隣でくすくす笑っていた稲垣さんが気になったのか「何が面白いの?お父さん変だったかな?」とまるで、父親のように優しく稲垣さんに語りかける場面も。

今年のクリスマスの予定を聞かれると、篠原さんは「友達と家族を集めてパーティーをする計画を立てている」、稲垣さんは「姉とクリスマスケーキを作る予定」と楽しげな予定を発表しました。一方で西島さんは「先ほどマネージャーに確認したところ、仕事だということなので仕事をしますが、帰りにここに寄って少しでもクリスマス気分を味わおうと思います」と笑いを誘いながら、今年のクリスマスの予定について語りました。

夕日もすっかり沈み、辺りが暗くなってきたところでいよいよイルミネーションの点灯に。MCの点灯のコールで3人が点灯ボタンを押すと、クリスマスソングのBGMと共に一面に広がる青いイルミネーションが点灯し、クリスマスシーズンの到来を告げました。特等席でイルミネーションの点灯を見届けた篠原さんは「こんな近くで見られて嬉しいです。遠くから見ることが多かったので、贅沢な気分だなと思います。あとシャボン玉が出る演出がメルヘンチックで素敵でした」と、点灯式で初披露された『シャボン玉イルミネーション』に感動する様子を見せていました。

そして『人魚の眠る家』の撮影時の話題へ。篠原さんは愛する娘に生きていてほしいと強く願う母親を熱演しましたが、その中で自分の家族に対する気持ちに変化があったかと聞かれると、「本当に普段の当たり前の生活がものすごく大切なことなんだなと改めて認識できました」と語りました。篠原さんとは3回目、映画では初共演となる西島さんは本作での篠原さんとの共演について聞かれると「篠原さん自身がご結婚されて、お子さんが生まれて、実人生の中で経験されたことを丸ごと全シーンでぶつけていて、圧倒されました。きっと観客のみなさんは、篠原さんの演技に引き込まれて、最後はとても感動すること間違いなしだと思います」と篠原さんの演技を絶賛し、篠原さんも「撮影中も現場はすごい熱量で、これはいいシーンになると確信して撮影していました」と本作への自信をのぞかせました。

本作の『人魚の眠る家』のタイトルとも関わる、眠り続ける役を演じた稲垣さん。ぴくりとも動かない演技には多くの賞賛の声があがっていますが、撮影中は大変ではなかったかと聞かれると「目を瞑ると瑞穂ちゃんになれた気がして、お母さんやお父さんの声も聞こえて安心できたので大変ではなかったです」と答え、西島さんに「来泉は天才肌」と言わしめる通り、その天才っぷりの片鱗を見せました。

シリアスなテーマを扱う映画なだけに現場も緊張した雰囲気があったのかと思いきや、撮影の合間は出演者が和気あいあいとしていたという本作の撮影現場。どんな様子だったのかと聞かれ、篠原さんが「瑞穂や弟役の生人(斎藤汰鷹さん)と踊ったり…」と言うと「俺は踊ってないからね!」とすかさず西島さんのツッコミが入り笑いを誘いました。「笑顔が絶えない楽しい現場でした。いい意味の緊張感がありましたが、アットホームな雰囲気で楽しかったよね」と篠原さんが稲垣さんに問いかけると、篠原さん、西島さんをはじめ共演者ともたくさん遊んでいたという稲垣さんは笑顔でうなずき、「篠原さんは最初はクールなイメージだったけど遊んでみたら面白くて優しくて、西島さんは優しくてすごく面白いことを言ってくれたり、楽しかったです」とまるで本当の親子のように撮影中も過ごしていた雰囲気の良さが垣間見えるトークとなりました。

最後に稲垣さんが「本当に宇宙みたいなイルミネーションでした。わたしももっとイルミネーションを見に来たいので、みなさんも何度も見にきてください」とコメントすると自然と拍手が起こり、次にコメントの予定の西島さんは「この完璧なコメントのあとに…?」とタジタジになりながらも「シャボン玉の演出がすごく綺麗で、びっくりする美しさなのでぜひ何度でも来てほしいと思います」と期間限定の『シャボン玉イルミネーション』の幻想的な美しさをアピール。篠原さんが「こんなに素敵な場所にお招きいただきありがとうございます。こんなに綺麗なイルミネーションなかなかないと思うので、みなさんにぜひ見ていただきたいです」と締めくくり、イルミネーション点灯式は幕を閉じました。

今回の点灯式で披露されたクリスマスイルミネーション「スターライトガーデン 2018」の期間限定演出『しゃぼん玉イルミネーション』は11月13日~12月16日まで、東京ミッドタウンの芝生広場にて開催予定。

 2018年11月7日
映画「人魚の眠る家」公開記念舞台挨拶実施決定! ※完売いたしました

映画「人魚の眠る家」の公開を記念して、舞台挨拶の実施が決定いたしました!
皆様、ぜひ奮ってご参加ください!
※11/7(水)更新 松坂慶子さんのご登壇が決定致しました。

【舞台挨拶概要】 ※完売いたしました
11/17(土)
会場:丸の内ピカデリー 【Pコード:559-211】
時間:9:40の回上映終了後 / 13:25の回上映開始前
登壇者:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督(予定・敬称略)

【チケット販売方法】
チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/ningyo/)にて販売いたします。

料金:全席指定2,000円(別途手数料あり)

販売スケジュール
一般発売:11/10(土)12:00~
※ムビチケ・前売券はご利用いただけません。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。

≪チケット購入に関するお問い合わせ≫
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) 0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(https://t.pia.jp/help/

【注意事項】
※チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※入場時、本人確認や身分証の提示をお願いする場合がございます。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。
※当日収録の写真、映像はDVD、ブルーレイ等に収録される可能性がございますのでご了承ください。

 2018年11月1日
本作の主題歌「あいことば」MV解禁!

本作の主題歌、絢香さんの「あいことば」のMVが解禁!
映画の映像も使用したスペシャルな映像になっています。
 

<絢香 5th ALBUM 「30 y/o」>
2018年11月14日Release
Official HP:https://room-ayaka.jp/

 2018年10月31日
11/17(土)公開記念舞台挨拶実施決定!

映画「人魚の眠る家」の公開を記念して、11/17(土)に舞台挨拶の実施が決定いたしました!

舞台挨拶の詳細は、11/2(金)に発表予定です。
お楽しみに!

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